祭祀と祭式の近代史
発売日:2025年6月
- ページ数
- 311,5p
- ISBN
- 978-4-335-16111-7
- 著者情報
- 高原 光啓(タカハラ ミツヒロ)
昭和55年、山梨県生まれ。平成16年、國學院大學大学院文学研究科神道学専攻博士課程前期修了。令和6年、國學院大學大学院文学研究科博士課程神道学・宗教学専攻修了。現在、甲斐奈神社宮司(他、兼務宮司三社)。博士(神道学)。國學院大學兼任講師。山梨県神社庁祭式講師
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商品説明
厳修すべき祭祀の歴史と意義を奥深く論究。旧儀にかかる祭祀を継続しつつ維新に対応する新儀も共存していた近代祭祀制度の実態を解明。
明治維新以降の神社祭祀制度を詳細に検討し祭式学の確立を目指す
江戸時代までの旧儀にかかる祭祀を継続しながら、明治維新に対応する新儀も共存していた近代祭祀制度の実態を解明。神社にとって厳修すべき祭祀の歴史と意義を論究する。巻末に神社祭祀制度に関する事項を網羅した年表付き。
目次
序 章 祭祀・祭式研究の現状と課題
第一章 近世の神社と祭祀
第二章 式部寮達「神社祭式」の制定過程
第三章 例祭の成立と祭祀制度形成
第四章 祈年・新嘗祭の再興と背景
第五章 元始祭の成立過程
第六章 神武創業と神武天皇祭・紀元節祭
第七章 天長節制定と天長節祭・天長祭
第八章 明治期神社祭式形成と祭式書
第九章 大正三年神社祭祀制度の整備過程
第十章 神社祭祀と本庁幣
補 論 明治期神社祭式書の一考察
終 章 本書の成果と祭式学への展望
近代神社祭祀制度関係事項年表
神社祭式行事作法関係故実(抄)
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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