志記 1 遠い夜明け

高田郁/著

発売日:2025年10月

  • 志記 1 遠い夜明け
  • 志記 1 遠い夜明け
ページ数
311p
ISBN
978-4-7584-4752-2

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商品説明

文化元年(一八〇四年)、如月。清明の日にふたりの女児が産声を上げる。
ひとりは蔵源美津。
蔵源家は黒兼藩で代々藩医を勤める家系で、祖父の教随は秘密裡に腑分けを行い、父の恵明は藩医学校「青雲館」を担う立場であった。
今ひとりは高越暁。
備前刀を手掛ける刀鍛冶の一族で、祖母の高越剡は「女忠光」の異名を取っていた。
長じて、美津は医学、暁は鍛刀を志すことになる。
猪突猛進で焔にも似た美津、常に冷静で氷に喩えられる暁、女には困難とされる道を選んだふたりの人生が、十九の初夏、思いがけず江戸で交錯する。
志を胸に人生を切り拓いていく者たちの群像劇、いよいよ開幕。

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9月3日→10月6日※価格が変更になりました。
販売価格700円→販売価格720円

目次

文化元年(一八〇四年)、如月。清明の日にふたりの女児が産声を上げる。ひとりは蔵源美津。蔵源家は黒兼藩で代々藩医を勤める家系で、祖父の教随は秘密裡に腑分けを行い、父の恵明は藩医学校「青雲館」を担う立場であった。今ひとりは高越暁。備前刀を手掛ける刀鍛冶の一族で、祖母の高越?は「女忠光」の異名を取っていた。長じて、美津は医学、暁は鍛刀を志すことになる。猪突猛進で焔にも似た美津、常に冷静で氷に喩えられる暁、女には困難とされる道を選んだふたりの人生が、十九の初夏、思いがけず江戸で交錯する。志を胸に人生を切り拓いていく者たちの群像劇、いよいよ開幕。

商品詳細

シリーズ名
ハルキ文庫 た19-33 時代小説文庫
出版社名
角川春樹事務所
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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