奥州狼狩奉行始末
発売日:2025年8月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-7584-4744-7
- 著者情報
- 東 圭一(アズマ ケイイチ)
1958年大阪市生まれ。神戸大学工学部卒業。2012年に第19回九州さが大衆文学賞大賞(笹沢左保賞)受賞。2018年第10回角川春樹小説賞最終候補。2023年に『奥州狼狩奉行始末』で第15回角川春樹小説賞を受賞し、デビュー。2024年同作で日本歴史時代作家協会賞新人賞受賞
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商品説明
江戸時代、馬産が盛んな地域にとって、狼害は由々しき問題だった。そのため、奥州には狼を狩る役・狼狩奉行が存在した。その狼狩奉行に就くよう藩から命じられた、岩泉亮介。父が三年前に非業の死を遂げ、家督を継いだ兄も病で臥せっている。家のため、命を受けた亮介だったが、狼の群れは「黒絞り」という頭目に率いられ、かつてないほど凶悪になっているという。だがその「黒絞り」を追う内に、父の死の真相、藩の不正にまで繋がり…。第15回角川春樹小説賞、第13回日本歴史時代作家協会賞新人賞W受賞作。
江戸時代、馬産が盛んな地域にとって、狼害は由々しき問題だった。
そのため、奥州には狼を狩る役・狼狩奉行が存在した。
その狼狩奉行に就くよう藩から命じられた、岩泉亮介。
父が三年前に非業の死を遂げ、家督を継いだ兄も病で臥せっている。
家のため、命を受けた亮介だったが、狼の群れは「黒絞り」という頭目に率いられ、かつてないほど凶悪になっているという。
だがその「黒絞り」を追う内に、父の死の真相、藩の不正にまで繋がり……。
北方謙三・今野敏・今村翔吾・角川春樹、選考委員満場一致の第十五回角川春樹小説賞受賞作。
(解説・青木千恵)
※価格が変更になりました。
販売価格780円→販売価格720円
商品詳細
- シリーズ名
- ハルキ文庫 あ40-4 時代小説文庫
- 出版社名
- 角川春樹事務所
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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