頭がわるくて悪くて悪い
発売日:2025年7月
- ページ数
- 157p
- ISBN
- 978-4-06-540148-4
- 著者情報
- 献鹿 狸太朗(ケンシカ マミタロウ)
1999年生まれ。慶應義塾大学大学院修了。16歳の時、「月刊少年マガジンR」にて三ヶ嶋犬太朗名義の『夜のヒーロー』で漫画家デビュー。高校卒業後すぐに「ヤングマガジンサード」で『踊るリスポーン』連載開始。第59回文藝賞で「青辛く笑えよ」が最終候補となる。小説デビューとなる『赤泥棒』は発売後即重版となった
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本語ドーピングの新鋭が描く、この世界の不条理=馬鹿馬鹿しさ(absurdity)。人生に行き詰まった三浦馬連と山井考直は、指示役・両角の命令通り、宇宙人の隠れ家をタタキに向かう。脱法ドラッグ、裏切りの裏切り…人はみんな思い込みで生まれて、勘違いで死んでいく。
「宇宙人を殺すのはなんの犯罪にもあたらねえんだよ」
人間社会に溶け込み、悪事を働いている宇宙人を駆除すれば一晩で15万円。簡単なお仕事だといわれ、人生に行き詰った三浦馬連と山井考直は宇宙人の隠れ家をタタきに向かう。脱法ドラッグ、裏切りの裏切り……人はみんな思い込みで生まれて、勘違いで死んでいく。
日本語ドーピングの新鋭が描く、この世界の不条理=馬鹿馬鹿しさ。
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。