南京事件「新版」

笠原十九司/著

発売日:2025年7月

  • 南京事件「新版」
  • 南京事件「新版」
版数
新版
ページ数
294p
ISBN
978-4-00-432073-9
著者情報
笠原 十九司(カサハラ トクシ)
1944年群馬県に生まれる。東京教育大学大学院修士課程文学研究科中退。学術博士(東京大学)。専攻―中国近現代史。現在―都留文科大学名誉教授

¥1,232 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

一九三七年、日本軍は中国での戦線を拡大し、戦争の泥沼に突き進んだ。その一大汚点として歴史に刻まれる南京事件。殺戮・略奪・強姦の蛮行はいかに生じ、推移し、いかなる結果を招いたのか。日中全面戦争にいたる過程、虐殺の被害の実相、推定死者数などを旧版より精緻に明らかにし、事件の全貌を多角的に叙述する増補決定版。

1937年、日本軍は中国での戦線を拡大し、戦争の泥沼に突き進んだ。その一大汚点としての南京事件。殺戮・略奪・強姦の蛮行はいかなるプロセスで生じ、推移し、どんな結果を招いたのか。日中全面戦争にいたる過程、虐殺の被害の実相、推定死者数等を旧版より精緻に明らかにし、事件の全貌を多角的に浮かび上がらせる増補決定版。

※お届け日が変更になりました
7月23日→8月1日

目次

新版に寄せて

序 二つの裁判で裁かれた南京事件

Ⅰ 日中全面戦争へ

Ⅱ 海軍航空隊の戦略爆撃

Ⅲ 中支那方面軍、独断専行で南京へ

Ⅳ 近郊農村から始まった虐殺

Ⅴ 南京占領――徹底した包囲殲滅戦

Ⅵ 陸海両軍による「残敵掃蕩」

Ⅶ 入城式のための大殺戮

Ⅷ 陸の孤島での犯罪と抵抗

Ⅸ 南京事件の全体像――犠牲者総数を推定する

 結びにかえて――いま問われているのは何か

 主な参考・引用文献

商品詳細

シリーズ名
岩波新書 新赤版 2073
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ