異分子の彼女 腕貫探偵オンライン
発売日:2025年8月
- ページ数
- 308p
- ISBN
- 978-4-408-55964-3
- 著者情報
- 西澤 保彦(ニシザワ ヤスヒコ)
1960年高知県生まれ。米エカード大学創作法専修卒業。95年に『解体諸因』でデビュー。本格ミステリとSF的手法を融合させた作品で人気を博す。2023年5月、本書収録「異分子の彼女」で第76回日本推理作家協会賞 短編部門を受賞
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商品説明
腕貫さんもテレワーク!?王道の安楽椅子探偵!旧友が妻殺しで逮捕された。被害者はかつての憧れの女性・ナナ。驚愕したおれは、記憶と感情の渦に突き動かされ「リモート相談窓口」に向かう―日本推理作家協会賞(短編部門)に輝いた表題作「異分子の彼女」をはじめ、コロナ禍の櫃洗市で発生する奇怪な事件の謎を、公務員探偵がオンラインで鮮やかに解決。大人気ミステリシリーズ、最新作!
腕貫さんもテレワーク!? 王道の安楽椅子探偵!
旧友が妻殺しで逮捕された。被害者はかつての憧れの女性・ナナ。驚愕したおれは、記憶と感情の渦に突き動かされ「リモート相談窓口」に向かうーー。
日本推理作家協会賞(短編部門)に輝いた表題作「異分子の彼女」をはじめ、コロナ禍の櫃洗市で発生する奇怪な事件の謎を、公務員探偵がオンラインで鮮やかに解決。大人気ミステリシリーズ最新作、待望の文庫化!
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文庫版第四巻『必然という名の偶然』の解説を書かれた法月綸太郎さんは櫃洗市を「人殺シティ」と呼んでいたが、言い得て妙である。本書でも、コロナ禍下であっても、櫃洗市はやはり人殺シティだ。それでもこの町が、なんだか魅力的に見えてしまう。きっと、そこに生きている人たちが魅力的だから、何より、腕貫さんがいるからだろう。どれだけ事件が起き、人が死んでも、腕貫さんがいる限り、この町で謎が謎のままで終わることはないのだ。
--織守きょうや氏「解説」より
商品詳細
- シリーズ名
- 実業之日本社文庫 に2-11
- 出版社名
- 実業之日本社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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