人工芝問題入門 どうするマイクロプラスチック公害

栗岡理子/著

発売日:2025年6月

  • 人工芝問題入門 どうするマイクロプラスチック公害
  • 人工芝問題入門 どうするマイクロプラスチック公害
ページ数
199p
ISBN
978-4-8461-2509-7
著者情報
栗岡 理子(クリオカ リコ)
新潟県生まれ。貿易会社勤務を経て、1980年代半ば頃からごみ問題を扱う市民団体等で活動。子育て一段落後、持続可能な暮らしを研究するため大学院に進学。2018年3月、博士課程修了、博士(経済学)。現在、環境ジャーナリスト、日本消費者連盟、環境・CSRマガジン「オルタナ」編集委員など

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2050年には海洋中のプラスチックごみの重量が魚の重量を超えると予想されています。このようなプラスチックによる海洋汚染の大きな要因として、さらに大気をも汚染するマイクロプラスチックの発生源として、今注目されているのが、人工芝です。とりわけ微少なマイクロプラスチックは身体の中に入り込み健康への脅威となっています。しかも、人工芝の問題はそれだけではありません。日本では世論も政府もさほど問題視していませんが、人工芝は有害物質を含み、さらに地球が直面する環境危機に直結すると考えられています。私たちがこのまま人工芝を使い続けると、環境や人々の健康にどういう影響があるのでしょうか。

目次

1 人工芝って何?
2 人工芝とマイクロプラスチック
3 マイクロプラスチックの問題点
4 人工芝と有害化学物質
5 人工芝と健康問題
6 人工芝と地球環境問題
7 人工芝の規制動向
8 人工芝は本当に必要か

商品詳細

シリーズ名
プロブレムQ&A
出版社名
緑風出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ