つまり“生きづらい”ってなんなのさ?
発売日:2025年6月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-334-10679-9
- 著者情報
- 桜林 直子(サクラバヤシ ナオコ)
1978年生まれ。東京都出身。洋菓子業界で12年の会社員を経て2011年に独立し、クッキー屋「SAC about cookies」を開店する。noteで発表したエッセイが注目を集め、『セブンルール』(フジテレビ系)に出演。著書『世界は夢組と叶え組でできている』(ダイヤモンド社)では、ユニークな視点から働き方・生き方についてのヒントを提案。現在は「雑談の人」という看板を掲げ、雑談サービス「サクちゃん聞いて」を主催
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商品説明
しんどさと息苦しさから脱するヒントを探る。専門家の方たちと、いろいろな角度から“生きづらさ”を見つめておしゃべりした記録。あなたも一緒に考えてみませんか。
なんでだろう、わたしだけ? “生きづらい”ことはたしかだけど、どうしてなのかはよくわからないし、どうすればいいのか誰も教えてくれない……。ひとりで考えてもわからないから、専門家の方たちにいろいろな角度から“生きづらさ”を見つめてもらいました。星野概念(精神科医)、磯野真穂(文化人類学者)、東畑開人(臨床心理士)、石井ゆかり(ライター)、武田砂鉄(ラジオパーソナリティ・ライター)。
目次
第1章 「人は傷つけてくるもの」なの? 精神科医からはどう見えてるのか教えてよ 星野概念(「わたしとあなたは違う」で終わらせる前に
わかるようで、わからない ほか)
第2章 「わたしらしさ」の呪縛 人類学者からはどう見えてるのか教えてよ 磯野真穂(文化人類学的に“生きづらさ”を見るってどういうこと?
とにかく「わたしらしさ」が求められる世の中で ほか)
第3章 他者と関わり脚本を考える 臨床心理士からはどう見えてるのか教えてよ 東畑開人(2種類の“生きづらさ”を知る
よく知らない相手に「恋心」を抱ける人、抱けない人 ほか)
第4章 信じる力と疑う力 星占いをする人からはどう見えてるのか教えてよ 石井ゆかり(「信じる」と「疑う」って難しいこと?
過去は得意、未来は苦手 ほか)
第5章 感情アーカイブとの付き合い方 書くプロ・聞くプロからはどう見えてるのか教えてよ 武田砂鉄(“生きづらさ”を深追いしない
若い頃よりしんどさが増している ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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