なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論

富永京子/著

発売日:2025年7月

  • なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論
  • なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論
ページ数
259p
ISBN
978-4-06-540434-8
著者情報
富永 京子(トミナガ キョウコ)
1986年生まれ。立命館大学産業社会学部准教授。専攻は社会運動論。東京大学大学院人文社会系研究科修士課程・博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、2015年より現職

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商品説明

世の中はひとりでに変わっていくわけではない。必ず変えた人々がいる。デモにストライキ、SNSの炎上…社会運動はなぜ起きるのか?いま知っておくべき11の理論!

社会はひとりでに変わっていくわけではない。そこには必ず「変えた」人たちがいる。
デモにストライキ、不買運動…社会運動はどのようにして起きるのか。
気鋭の社会学者による、日本初となる社会運動論の入門書!

【目次】
第一章 社会運動とはなにか
第二章 集合行動論 
人々は怒り・不平・不満から立ち上がる?
第三章 フリーライダー問題から資源動員論へ 
資源と組織が運動を制する
第四章 政治過程論/動員構造論
既存のつながり、政治側の動向、「成功しそう」と思えるかどうか
第五章 政治的機会構造論 
政治の側の「聞く耳」を計測する
第六章 フレーム分析 
社会運動の「伝え方」と「受け取り方」
第七章 新しい社会運動論 
マイノリティによる私的な領域を通じた運動
第八章 社会運動と文化論 
資源でも組織でも政治的機会でもなく
第九章 2000年代の社会運動論 
MTTの理論と経験運動論
第十章 社会は社会運動であふれている


目次

第一章 社会運動とは何か
第二章 集合行動論 人々は怒り・不平・不満から立ち上がる?
第三章 フリーライダー問題から資源動員論へ 資源と組織が運動を制する
第四章 政治過程論/動員構造論 既存のつながり、政治側の動向、「成功しそう」と思えるかどうか
第五章 政治的機会構造論 政治の側の「聞く耳」を計測する
第六章 フレーム分析 社会運動の「伝え方」と「受け取り方」
第七章 新しい社会運動論 マイノリティによる私的な領域を通じた運動
第八章 社会運動と文化論 資源でも組織でも政治的機会でもなく…
第九章 2000年代の社会運動論 MTTの理論と経験運動論
第十章 社会は社会運動であふれている

商品詳細

シリーズ名
講談社現代新書 2781
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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