図解介護のための口腔ケア「最新版」
発売日:2025年8月
- 版数
- 最新版
- ページ数
- 99p
- ISBN
- 978-4-06-540331-0
- 著者情報
- 菊谷 武(キクタニ タケシ)
日本歯科大学教授、口腔リハビリテーション多摩クリニック院長。1963年東京都生まれ。1988年日本歯科大学歯学部卒業。専門は摂食嚥下障害に対するリハビリテーション、訪問診療、口腔ケア
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
口腔ケアの第一人者が豊富な診療経験をふまえ、寝たきりや認知症の予防にも役立つ「正しい口腔ケア」をイラストや図解でわかりやすく紹介します。
【「食べる」機能を維持するためにできること】
口には不思議なパワーがあります。
事故などで意識障害になった人が近親者が行う口腔ケアによって徐々に意識を取り戻したり、胃瘻などで栄養をとっている人がほんの少しだけ口から食べるようになったらみるみる元気になったり、そんな奇跡ともいえる出来事が介護や医療の現場から伝えられます。
著者の菊谷武氏は口腔ケアの第一人者。豊富な診療経験をふまえ、認知症や寝たきりの予防にも役立つ「正しい口腔ケア」を、イラストと図解でやさしく解説します。
「口から食べることの重要性」や「食べる機能の評価の仕方」から「口腔ケアの方法」「口腔機能向上トレーニング」まで、介護現場で働く人はもちろん、在宅で介護をしているご家族にも、だれも教えてくれないような、すぐに役立つ情報が満載。最近、注目の「オーラルフレイル」も紹介、口腔ケアに関する最新の情報を反映した内容となっています。
【内容紹介】
1 口から食べることの重要性
2 口腔の病気
3 むし歯や歯周病は人にうつる病気
4 口の中で起きている問題
5 オーラルフレイル
6 食べる機能を評価する
7「食べる」をどう介助するか
8 口腔ケアの方法
9 口腔機能向上トレーニングの方法
目次
1 口から食べることの重要性
2 口腔の病気
3 むし歯や歯周病は人にうつる病気
4 口の中で起きている問題
5 オーラルフレイル
6 食べる機能を評価する
7 「食べる」をどう介助するか
8 口腔ケアの方法
9 口腔機能向上トレーニングの方法
商品詳細
- シリーズ名
- 介護Library
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。