プロ視点の野球観戦術 戦略、攻撃、守備の新常識

宮本慎也/著

発売日:2025年8月

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ページ数
206p
ISBN
978-4-569-85971-2
著者情報
宮本 慎也(ミヤモト シンヤ)
1970年大阪府生まれ。PL学園高校、同志社大学、プリンスホテルを経て、1994年ドラフト2位でヤクルトスワローズに入団。堅実な守備と献身的なプレースタイルで長年チームを支え、通算2133安打・408犠打を記録。ゴールデングラブ賞を遊撃手・三塁手で計10回受賞。2006年WBC優勝メンバー。2008年北京五輪では日本代表主将を務めた。2013年に現役引退後は、野球解説者、指導者として活動

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商品説明

「日本野球の当たり前」を再定義。守備の名手が解く、野球進化論。名手・宮本慎也が、データと経験に裏打ちされた視点で「戦略としての野球」を徹底検証する。送りバントの是非、2番打者の最適解、打率信仰の落とし穴、得点と失点のバランス、さらには高校野球のルールや用具の問題まで。日本野球が抱える“思考停止”をあぶり出し、勝つための視座を提示する。技術論だけではなく、戦術と構造の議論へ―。観戦の視点が変わり、野球がもっと面白くなる、新時代の必読書。

送りバントと強打、戦術的に正しいのは? 最強打者は何番に置くべき?  打率とOPSでわかるもの。 データで読み解く、野球の新常識

目次

第1章 勝利への新常識(現状維持は衰退の始まり
「パワー・ベースボール」vs.「緻密な野球」 ほか)
第2章 戦略の新常識(大勝がもたらす効果
「得点」と「失点」は、どちらが重要か? ほか)
第3章 攻撃野球の新常識(打率重視の大間違い
「フライボール革命」が嫌いな日本球界 ほか)
第4章 打撃の新常識(時代に取り残されている日本の打者
急速にレベルアップした日本人投手への対抗策 ほか)
第5章 守備の新常識(数値化ができない守備事情
守備技術はどこで見分ける? ほか)

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 1440
出版社名
PHP研究所
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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