福祉社会学研究 22(2025)
発売日:2025年5月
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商品説明
「福祉社会と〈声〉の政治」、「人が生まれ育つのを社会的にどう支えるか」の特集論文のほか、
自由論文3本と書評を掲載。
┃特集論文1┃福祉社会と〈声〉の政治
福祉社会と〈声〉の政治 (竹端 寛・岡部 茜)
声の統治と再生 現状を支える/支えない主体 (桜井 智恵子)
強制不妊手術はどのように「問題」化されたのか
――「声にならぬ声」をめぐって (土屋 葉)
┃特集論文2┃人が生まれ育つのを社会的にどう支えるか――こども家庭庁の創設をうけて
「人が生まれ育つのを社会的にどう支えるか
――こども家庭庁の創設をうけて」に寄せて (畑本 裕介)
ヤングケアラー支援が提示するもの
――“大ごと”にならないサポートの仕組みをどう作るか (澁谷 智子)
「子どものために」を問い直す
――子どもとのパートナーシップを築くアドボカシーの実践から (川瀬 信一・安藤 藍)
「こどもまんなか社会」と若者
――誰が,どのように「まんなか」に位置づけられるのか (岡部 茜)
┃自由論文┃
準市場における反転した選択
――訪問介護事業所のクリームスキミング行動の分析 (山根 純佳)
校内居場所カフェをめぐる支援観
――教師・スタッフの語りに着目して (中西 美裕)
サービスラーニング型授業での再帰性実践の可能性
――社会学的想像力の涵養を目指して (桜井 政成・加野 佑弥)
他書評7本
目次
┃特集論文1┃福祉社会と〈声〉の政治
福祉社会と〈声〉の政治 (竹端 寛・岡部 茜)
声の統治と再生 現状を支える/支えない主体 (桜井 智恵子)
強制不妊手術はどのように「問題」化されたのか――「声にならぬ声」をめぐって (土屋 葉)
┃特集論文2┃人が生まれ育つのを社会的にどう支えるか――こども家庭庁の創設をうけて
「人が生まれ育つのを社会的にどう支えるか――こども家庭庁の創設をうけて」に寄せて (畑本 裕介)
ヤングケアラー支援が提示するもの
――“大ごと”にならないサポートの仕組みをどう作るか (澁谷 智子)
「子どものために」を問い直す
――子どもとのパートナーシップを築くアドボカシーの実践から (川瀬 信一・安藤 藍)
「こどもまんなか社会」と若者
――誰が,どのように「まんなか」に位置づけられるのか (岡部 茜)
┃自由論文┃
準市場における反転した選択
――訪問介護事業所のクリームスキミング行動の分析 (山根 純佳)
校内居場所カフェをめぐる支援観
――教師・スタッフの語りに着目して (中西 美裕)
サービスラーニング型授業での再帰性実践の可能性
――社会学的想像力の涵養を目指して (桜井 政成・加野 佑弥)
┃書 評┃
土屋敦・藤間公太編『社会的養護の社会学
――家庭と施設の間にたたずむ子どもたち』 (野辺 陽子)
三井さよ『知的障害・自閉の人たちと「かかわり」の社会学
――多摩とたこの木クラブを研究する』 (山下 幸子)
竹端寛『ケアしケアされ,生きていく』 (室田 信一)
本多真隆『「家庭」の誕生――理想と現実の歴史を追う』 (藤崎 宏子)
樋口麻里『精神障がいのある人を排除する社会でよいのか
――国際比較調査からみる人間の価値』 (山村 りつ)
安立清史『福祉社会学の思考』 (米澤 旦)
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 学文社 東京 福祉社会学会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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