ひとりじゃないき 認知症と診断された私がデイサービスをつくる理由

山中しのぶ/著

発売日:2025年6月

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ページ数
176p
ISBN
978-4-8243-0272-4
著者情報
山中 しのぶ(ヤマナカ シノブ)
一般社団法人セカンド・ストーリー代表。1977年、高知県生まれ。2019年2月に若年性アルツハイマー型認知症と診断を受ける。当時は携帯電話の営業職として勤務していたが、2021年に退職し、2022年4月に一般社団法人セカンド・ストーリーを設立する。2022年7月高知家希望大使委嘱。2024年4月高知市地域密着型通所介護 でいさぁびす はっぴぃ大津 開所。世界アルツハイマー病協会 Global Dementia Experts Panel(国際本人委員)

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商品説明

認知症になっても「ひとりじゃない」と思える居場所をつくりたい。3人の子育て中、41歳のときにアルツハイマー型認知症の診断…。絶望の淵から立ち上がる原動力となったものは?家族、仲間、メンバー(利用者)とのつながりが人生を豊かにする。

★41歳、3人の子育て中にアルツハイマー型認知症と診断。絶望の淵からみごと這い上がった原動力とは!?★

41歳のときにアルツハイマー型認知症と診断され、生きることに絶望した著者は、そこからどのように這い上がったのか。「認知症本人」でありながらデイサービスを立ち上げるなど、精力的に活動する原動力は何か? 認知症と診断されてからの思い、行ってきたことを綴る。

◆認知症の診断、絶望から這い上がるきっかけは?◆
シングルマザーとして3人の子育て中だった41歳のとき、山中しのぶさんは若年性アルツハイマー型認知症と診断されました。「これからどうすればよいのか」という不安になり、生きることにも絶望…。そこから抜け出すために、大きな力となったのは、家族や仲間の存在でした。前を向いて歩けるようになるまでにはどんな道のりがあったのか?

◆デイサービスを立ち上げる!◆
山中さんは、日本で初めて、「認知症本人」としてデイサービス(はっぴぃ)を立ち上げました。認知症になっても「ひとりじゃない」と思える場所をつくりたい」という思いがあったからです。笑いあり、涙ありの「はっぴぃ」の日常の暮らしが体感できます。

◆これからの社会に必要なことが見えてくる◆
山中さんは、認知症になっても前向きに暮らし続けるためには、「本人」「家族」「専門職」「地域・社会」という4つのタイヤが必要だといいます。本人を尊重しながらも、周囲とすり合わせることが大切。さまざまな経験をした山中さんの言葉nは、すべての人を包み込むようなやさしさがあります。

【主な目次】
第1章 認知症と診断されて
第2章 「ひとりではない」と感じられる場所を
第3章 大切な家族の存在
第4章 思いを発信するということ
第5章 日々の生活の工夫
第6章 支え合うということ
第7章 セカンド・ストーリーのその先にあるもの

目次

第1章 認知症と診断されて
第2章 「ひとりではない」と感じられる場所を
第3章 大切な家族の存在
第4章 思いを発信するということ
第5章 日々の生活の工夫
第6章 支え合うということ
第7章 セカンド・ストーリーのその先にあるもの

商品詳細

出版社名
中央法規出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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