素顔の棟方志功 仕事と暮らし
発売日:2025年6月
- ページ数
- 199p
- ISBN
- 978-4-473-04674-1
- 著者情報
- 石井 頼子(イシイ ヨリコ)
1956年、棟方志功の長女けようの長女として東京都に生まれる。棟方と生活を共にし、その制作風景に接しながら育つ。慶應義塾大学を卒業後、2011年の閉館まで棟方板画美術館に学芸員として勤務。2018年より南礪市立福光美術館特別専門員として棟方志功関連事業の後見と資料のアーカイブ化を担当
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
奔放かつ繊細な作風と個性的な人柄で知られた昭和期の世界的版画家・棟方志功。志功の孫であり、志功研究の第一人者である著者が、膨大な作品と資料の「行間」から読み取った志功の知られざる「想い」や素顔、本質について説き明かす。
〈孫が解き明かす、棟方志功の「想い」「素顔」「本質」〉
〈没後50年。作品と資料から迫る、棟方志功の作品と人生〉
版画作品とともに人物としても異彩、魅力を放ってきた棟方志功(1903〜75)について、志功の孫であり精力的に研究を続ける著者の近年の研究成果をもとに、名作誕生の背景や志功に影響を与えた各所の人々との交流、そして喫茶を愛好した日常など、棟方志功の「素顔」「本質」を照らし出して紹介します。そして志功が昭和20年の疎開から約7年間にわたり在住し、戦後の活躍の基礎となる精神的充実を得た富山県での日々の様子も紹介します。大量に残された作品や著述・資料を通し、それらの行間から、これまで知られていなかった棟方志功の人柄や世界観が理解できる一冊です。
目次
第1章 素顔の棟方志功(版画家棟方志功の誕生〜萬鉄五郎が与えたもの〜
會津八一と棟方志功
柳宗悦が「見た」棟方志功「見なかった」棟方志功
棟方志功・東北への想い
棟方志功の「板画」 ほか)
第2章 花深処無行跡―富山での棟方志功(縁結んだ立山連峰
福光時代の名助手
河童棲む瞞着川
「護符」板画
會津八一の歌 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 淡交社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。