今と未来がわかるデータサイエンス
発売日:2025年9月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-8163-7763-1
- 著者情報
- 川村 康文(カワムラ ヤスフミ)
博士(京都大学エネルギー科学)。1959年、京都府生まれ。京都教育大学教育学部卒業後、京都大学大学院エネルギー科学研究科エネルギー社会環境学専攻課程修了。東京理科大学理学部第一部物理学科教授などを経て、環太平洋大学教授、東京理科大学嘱託教授(非常勤)。体験・体感型科学館の北九州市科学館「スペースLABO」の館長もつとめている
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商品説明
基礎教養になりつつあるデータサイエンスを文系の人にもわかるようにビジュアルにオールカラーで解説!
インターネット上に蓄積された、膨大な量のデータを活用できるようにするため、いまデータサイエンスが注目されています。本書はそうしたデータサイエンスの基礎技術や関連するAI技術などのことをオールカラーでビジュアルに解説します。
■世界中に雲のように存在するビッグデータ
現在、インターネットを介して誰でも閲覧できるサーバーが無数にあります。そこには文字情報だけでなく画像、音声、動画などの膨大な情報があります。こうした未整理の状態の複雑なデータをビックデータと呼びます。
■ビッグデータから宝を掘り出す
このビッグデータはただのガラクタの山ように見えて、じつはこの中にはお宝が埋まっています。このお宝を、道具を使って採掘することをデータサイエンス、採掘する人のことをデータサイエンティストと呼びます。
■データ分析の技術やツール
本書では、データの山から必要なデータを抽出する方法やデータから意味のある情報を取り出す統計の技法、ツールのことを、イラストや模式図、チャート図、表などを使ってフルカラーでていねいに解説しています。
■切っても切れないAI技術との関連
また本書では、AIがデータを分析する手法であるニューラルネットワークやビッグデータを使ってニューラルネットワークを強化する機械学習、ディープラーニングについてもていねいに解説しています。
【目次】
1章 データサイエンスの必要性
2章 データサイエンスと社会
3章 データサイエンスと技術
4章 データサイエンスの手法
5章 データサイエンスとAIの活用
※価格が変更になりました。
販売価格1800円→販売価格1900円
目次
第1章 データサイエンスの必要性(データサイエンスで学ぶこと
データサイエンティストの役割 ほか)
第2章 データサイエンスと社会(データのセキュリティ
データサイエンティストに必要なこと ほか)
第3章 データサイエンスと技術(データサイエンスに必要なPCスキル
アルゴリズムを理解する ほか)
第4章 データサイエンスの手法(データの収集
データを読むための準備 ほか)
第5章 データサイエンスとAIの活用(ニューラルネットワーク
ディープラーニング ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ビジュアル図鑑
- 出版社名
- ナツメ社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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