日中交流 人と人とが紡いできた半世紀

園田茂人/編

発売日:2025年6月

  • 日中交流 人と人とが紡いできた半世紀
  • 日中交流 人と人とが紡いできた半世紀
ページ数
397p
ISBN
978-4-13-036296-2
著者情報
園田 茂人(ソノダ シゲト)
1961年生まれ。東京大学東洋文化研究所教授。専門は社会学、地域研究。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。中央大学教授、早稲田大学教授を経て、2009年より現職

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商品説明

日中関係を人的交流から読み解く。

目次

はじめに 交流をめぐる日中の半世紀(園田茂人)
I 組織から見た日中交流
第1章 友好運動から実務交流へ――友好7団体(城山英巳)
第2章 支援から戦略へ――国際交流基金(園田茂人)
第3章 経験の蓄積がもたらす効果――地方自治体(園田茂人)
第4章 多次元外交としての対中事業――日本財団グループ(小林義之)
第5章 国家関係に左右されない民の交流は可能か――NPO/NGO(李 妍焱)
II 個人から見た日中交流
第6章 非正式ルートの活用と衰退――政治家(城山英巳)             
第7章 チャンスからリスクへ――企業家(服部健治)
第8章 新たな停滞期への突入か――記者(濱本良一)
第9章 変化する環境下のしなやかな強靭性――研究者(杉村美紀)
第10章 不均質な人流の誕生――学生(荒川 雪)
III イシュー別に見た日中交流
第11章 科学技術――交流を生み出す力学とその変化(角南篤)
第12章 癌――日中関係を映し出す鏡(河原ノリエ)
第13章 料理――美食外交の始動と展開(岩間一弘)
第14章 観光――訪日インバウンドの成長力学(田中孝枝)
第15章 スポーツ――選手とコーチが織りなす物語(高嶋 航)
おわりに 交流経験を言語化する(園田茂人)

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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