高校物理公式の導出 導出過程から理解を深める高校物理 力学・波動編

物理能力開発研究会/著

発売日:2025年8月

  • 高校物理公式の導出 導出過程から理解を深める高校物理 力学・波動編
  • 高校物理公式の導出 導出過程から理解を深める高校物理 力学・波動編
ページ数
221p
ISBN
978-4-297-15019-8

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商品説明

導出過程から理解を深める高校物理。

【「公式」から自由になる物理へ。ー覚えるのではなく、導き出す力を育てる一冊】

高校物理の公式、あなたは「覚えるもの」だと思っていませんか?
でも本来、物理とは 法則に基づいて式を立てる「思考の学問」。
共通テストでも、各大学の個別試験でも、「なぜその式が使えるのか」を問う問題が増えています。

本書は、教科書や参考書では省略されがちな「公式の導出」に焦点を当て、
実際の入試問題やオリジナル問題を通じて、ひとつひとつの式がどのように生まれたのかを丁寧に解説します。

目指すのは、暗記からの脱却。
物理の世界を「意味のあるかたち」で理解する力を、ここから養いませんか?
本書は、力学・波動分野を扱っています。

目次

【力学編】

1.等加速度直線運動の公式
2.浮力の大きさ
3.運動エネルギー
4.運動量保存則
5.重心速度一定
6.等速円運動の速度、加速度
7.単振動の速度
8.単振動の加速度、角振動数
9.単振り子の周期
10.万有引力による位置エネルギー
11.ケプラーの第二法則

【波動編】
1.波の変位yを時刻tと位置xの関数として表す
2.正弦波の伝わる速さ
3.弦を伝わる波の速さ
4.気柱共鳴の定常波の波長と腹と節の位置
5.うなりの振動数
6.定常波の変位yを時刻tと位置xの関数として表す
7.ホイヘンスの原理から反射の法則を導き出す
8.ホイヘンスの原理から屈折の法則を導き出す
9.音速を表す公式
10.ドップラー効果の公式(聞こえる振動数)
11.ドップラー効果の公式(波長の変化)
11.衝撃波の波面と速さ
13.フェルマーの原理から光の反射の法則を導き出す
14.フェルマーの原理から光の屈折の法則を導き出す
15.レンズの公式 2017年関西大学(改)
16.ヤングの実験の光路差と干渉縞の間隔(1)
17.ヤングの実験の光路差と干渉縞の間隔(2)
18.くさび形空気層による光の干渉の明線の間隔
19.薄膜による光の干渉の光路差
20.ニュートンリングができる干渉の光路差

商品詳細

出版社名
技術評論社
サイズ
21cm
対象年齢
高校生
フォーマット
単行本

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