動物たちがみた戦争 戦中写真が伝える
発売日:2025年7月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-334-10694-2
- 著者情報
- 渡邉 英徳(ワタナベ ヒデノリ)
1974年、大分県生まれ。東京大学大学院情報学環教授。専門は情報デザインとデジタルアーカイブ。これまでに「ヒロシマ・アーカイブ」「ナガサキ・アーカイブ」「ウクライナ衛星画像マップ」「能登半島地震フォトグラメトリ・マップ」などを制作
貴志 俊彦(キシ トシヒコ)
1959年、兵庫県生まれ。ノートルダム清心女子大学国際文化学部教授、京都大学名誉教授。表象・メディア研究、アジア史、地域研究を専門とする
中島 みゆき(ナカジマ ミユキ)
1966年、群馬県生まれ。毎日新聞記者、東京大学大学院情報学環客員研究員、慶應義塾大学非常勤講師。災害復興と記憶の構成過程について研究している。専攻は社会情報学。1989年毎日新聞社入社。経済部、学芸部などを経て2022年より「毎日戦中写真アーカイブ委員会」事務局。2014年在職のまま東京大学大学院に進学し、東日本大震災で被災した石巻市大川地区の復興過程を研究。2016年度に渡邉英徳氏とともに「記憶の街」アーカイブ制作。2025年3月博士後期課程単位取得満期退学。2024年、論文「災害展示をめぐる合意形成過程」で地域社会学会奨励賞受賞
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商品説明
毎日新聞の特派員が戦時期に撮った写真6万点をデジタルアーカイブ化するプロジェクト「毎日戦中写真アーカイブ」。その中から、軍馬や軍用犬、伝書鳩や南国の珍しい動物など、人を助け、癒やし、ときに人の犠牲となった動物の写真をピックアップ。『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』の渡邉英徳がカラー化を行い、歴史学者の貴志俊彦が背景を解説する。幅広い世代と戦争について考えるための、新しい写真集。
毎日新聞の特派員が戦時期に撮った写真6万点をデジタルアーカイブ化するプロジェクト「毎日戦中写真アーカイブ」。その中から、軍馬や軍用犬、伝書鳩や南国の珍しい動物など、人を助け、癒やし、ときに人の犠牲となった動物の写真をピックアップ。『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』の渡邉英徳がカラー化を行い、歴史学者の貴志俊彦が背景を解説する。幅広い世代と戦争について考えるための、新しい写真集。
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 1367
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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