幕末・維新期筑前今津璞干拓の世界
発売日:2025年5月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
福岡市西区今津は、安政6年(1859)瑞梅寺川河口の干潟に
長さ六百間余の潮留堤防が築造され現在の地形となった。
明治2年(1869)福岡藩が柳瀬(志摩野)司を新開奉行とし、
未開発のまま放置されていたこの地の耕地整理を再開するが、
明治3年、僅か数カ月の間に四百余の犠牲者を出す大惨事が起こる──。
忘れられた今津干拓の歴史を、史料をもとに丹念に辿る。
目次
筑前今津干拓史の世界──その回顧
第一章 安政六年、潮留堤防の竣功
第二章 堤防補強整備のため御用金提出──文久二・元治元年
第三章 明治二年、耕地整理再開 犠牲者が多数発生
第四章 志摩野(柳瀬)司と筑前竹槍一揆
第五章 明治初期の新田
捕章 志摩野司考
資料編/結び
柑子岳城編年史料
商品詳細
- 出版社名
- 花乱社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。