憲法研究 第16号(2025/5)「〈特集〉最高裁判所裁判官の研究」
発売日:2025年5月
- 巻の書名
- 〈特集〉最高裁判所裁判官の研究
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-7972-7906-1
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
◆第16号:特集【最高裁判所裁判官の研究】― 第一線の執筆陣が集い、本号も充実の刊行◆
第16号は、特集「最高裁判所裁判官の研究」。千葉勝美判事へのインタビュー(聞き手:渡辺)と戦後から今に至る最高裁裁判官12名の系譜(奥野健一:小幡、横田正俊:嘉多山、藤林益三:田近、岸盛一:西村、寺田治郎:木下、可部恒男:栗島、三好達:見平、福田博:山本、岡部喜代子:田代、櫻井龍子:藤野、山本庸幸:村西、宇賀克也:橋本)。書評(村山、岡田)も掲載。
目次
『憲法研究第16号』
辻村みよ子(東北大学名誉教授・弁護士) 責任編集
【目 次】
◆特集 最高裁判所裁判官の研究◆
企画趣旨〔渡辺康行〕
インタビュー
私のかかわった憲法判例と裁判官人生〔千葉勝美 /(聞き手)渡辺康行〕
1 多くの少数意見を著した理論家―奥野健一〔小幡純子〕
I はじめに
II 奥野健一の少数意見について
III 奥野健一の少数意見がその後の最高裁判例に及ぼした影響―2つの判例を素材として
IV おわりに
2 正真正銘のリベラリスト―横田正俊〔嘉多山 宗〕
I はじめに
II 同僚判事らによる横田の評価
III 横田の憲法解釈の特徴
IV 横田の思考方法に影響を与えたもの
V 「司法の危機」を迎えて
3 信仰に生きた最高裁判事―藤林益三〔田近 肇〕
I はじめに
II 全農林警職法事件・全逓名古屋中郵事件
III 津地鎮祭事件
IV 全人格的判断としての裁判
4 冊冊たる孤生の竹―岸 盛一〔西村裕一〕
I はじめに
II 新しい刑事司法へ
III 「司法の危機」をめぐって
5 穏健な実務家による日本型違憲審査の構築―寺田治郎〔木下智史〕
I 寺田治郎最高裁長官の経歴
II 大法廷回付に積極的
III 時代を先取りする判断
IV 「一票の較差」問題へのこだわり
V 「限定解釈」という憲法判断の手法
VI 「協調型」違憲審査の限界
6 短歌を愛した裁判官―可部恒雄〔栗島智明〕
1 生い立ち―「原点」としての原爆経験
2 判事補から調査官,再び現場へ
3 再び最高裁調査官に
4 東京地裁部総括と歴史的な「スモン和解」
5 東京地裁所長代行,水戸地裁所長,首席調査官,そして福岡高裁所長
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 23cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。