中国の変調とその背景 習近平の失権

有賀敏之/著

発売日:2025年6月

  • 中国の変調とその背景 習近平の失権
  • 中国の変調とその背景 習近平の失権
ページ数
205p
ISBN
978-4-495-46605-3
著者情報
有賀 敏之(アルガ トシユキ)
1960年信州飯田に生まる。京都大学経済学部卒業。京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。現在、福山大学学長補佐・大学院経済学研究科研究科長、大阪公立大学名誉教授。京都大学博士(経済学)

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

混迷の度合いを深める中国の内奥に迫る!!22年秋の白紙運動と23年春の白髪革命の騒乱を、半年以上前に予言した著者による、最新刊。バブル崩壊が決定的となり、人民解放軍を筆頭に、政府や共産党といった国家の主要な機構がばらばらに動き始めて漂流する中国…。その背景と行く末を明らかにし、日本の指針を指し示す。トランプ関税政策が中国さらに日本に及ぼす影響についても、1章を割き検証!

国家主席の権力の揺らぎによる指導部の変調を捉えるとともに、社会運動や経済変動へと波及していく中国の姿を、礼賛でも批判でもない冷静な視点で学際的総合分析を行い、論証した一冊。

目次

第1部 中国の異変(突然の異変
本書の仮説
共産党が中国に占める位置)
第2部 国内主要機構の変容(人民解放軍の自立
国務院の自立
党の自立)
第3部 動乱の帰結(本末転倒の経済発展―不動産バブル―
破綻の始まり
中国の行方
トランプ関税政策と日本
日本にとっての方策)

商品詳細

出版社名
同文舘出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。