踊れ、かっぽれ
発売日:2025年6月
- ページ数
- 274p
- ISBN
- 978-4-396-35124-3
- 著者情報
- 実石 沙枝子(ジツイシ サエコ)
1996年生まれ、静岡県出身。「別冊文藝春秋」新人発掘プロジェクト一期生。第十一回ポプラ社小説新人賞奨励賞受賞。2022年、『きみが忘れた世界のおわり』(『リメンバー・マイ・エモーション』から改題)で第十六回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞し、デビュー
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商品説明
ダサい―。熱血顧問の不格好なダンスに、望月夏希らはめまいを覚えた。静岡の清水みなと祭りで港かっぽれを踊る部活に集まった、やる気なし、体力なし、連帯感なしの十人の高校生。練習を重ねサマにはなってきたものの、ひた隠す過去の傷や虚勢のせいで部員の気持ちはすれちがったまま。汗と一緒に本音も弱音も大噴出して迎えた本番、彼らは最高のかっぽれを踊れるか!?
最高で最強の、夏。
つらい過去も自分の弱さも、踊ればきっと、みんな輝く。
静岡の風物詩〈港かっぽれ〉に夏を捧げた高校生の、汗と涙はじける感動作。
地元出身作家が放つ、祭×青春小説!
ダサい――。熱血顧問の不格好なダンスに、望月夏希らはめまいを覚えた。静岡の清水みなと祭りで港かっぽれを踊る部活に集まった、やる気なし、体力なし、連帯感なしの十人の高校生。練習を重ねサマにはなってきたものの、ひた隠す過去の傷や虚勢のせいで部員の気持ちはすれちがったまま。汗と一緒に本音も弱音も大噴出して迎えた本番、彼らは最高のかっぽれを踊れるか!?
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社文庫 し26-1
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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