GLP-1受容体作動薬 進化と深化 広がる選択肢とさらなる可能性

稲垣暢也/編集

発売日:2025年6月

  • GLP-1受容体作動薬 進化と深化 広がる選択肢とさらなる可能性
  • GLP-1受容体作動薬 進化と深化 広がる選択肢とさらなる可能性
ページ数
126p
ISBN
978-4-86270-258-6

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商品説明

新たに肥満症にも適応が広がったインクレチン薬「GLP-1受容体作動薬」について、「進化と深化」というコンセプトで、その特性と最新の臨床エビデンスを踏まえた適正使用と糖尿病合併症における使い方を中心に解説されています。

目次

第1章 GLP-1受容体作動薬の基本知識
 1)インクレチン作用とは
   ・GLP-1の生理作用
   ・生体におけるGIPの分泌と作用について
 2)GLP-1受容体作動薬の開発の歴史
 3)GLP-1受容体作動薬の種類と作用メカニズム
・GLP-1受容体作動薬
・GIP/GLP-1受容体作動薬
・経口GLP-1受容体作動薬セマグルチド(リベルサス)

第2章 適正使用のために
 1)糖尿病治療におけるポジショニング
 2)臨床エビデンスを俯瞰する
 3)注射薬か経口薬か
 4)安全性への理解を深める(副作用、相互作用)

第3章 糖尿病合併症・併存疾患における使い方
 1)心血管疾患
 2)糖尿病性腎症,DKD
 3)代謝性脂肪肝疾患(MASLD/MASH)
 4)高齢者
 5)肥満症

第4章 トピックス:さらなる進化と深化
 1)グルカゴン作用から考えるトリプルアゴニスト(GLP-1/GIP/グルカゴン)に対する期待
 2)低分子GLP-1受容体作動薬

Column
 ・糖尿病関連腎臓病
 ・NAFLD/NASHからMASLD/MASHへの名称変更について
 ・美容目的のGLP-1受容体作動薬使用の問題

商品詳細

出版社名
フジメディカル出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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