蜘蛛の牢より落つるもの

原浩/〔著〕

発売日:2025年7月

  • 蜘蛛の牢より落つるもの
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ページ数
341p
ISBN
978-4-04-116514-0
著者情報
原 浩(ハラ コウ)
1974年生まれ。長野県出身。2020年「火喰鳥」で第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞《大賞》を受賞。同作を改題した『火喰鳥を、喰う』でデビュー

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商品説明

21年前、長野県で起きた集団生き埋め死事件。生き残りの証言によれば、彼らは自ら掘った穴に順番に生き埋めとなっており、それを指示した謎の女がいたらしい。フリーライターの指谷が取材に乗り出すが、話を聞いていくうちに、謎の女は伝説にある、比丘尼の怨霊ではないかという疑惑も持ち上がる。関係者が不審な死を遂げる中、指谷は大学時代の後輩・北斗総一郎と事件の解明に挑む。これは比丘尼の祟りか、冷酷な殺人か…?

21年前、長野県で起きた集団生き埋め死事件。生き残りの証言によれば、彼らは自ら掘った穴に順番に生き埋めとなっており、それを指示した謎の女がいたらしい。フリーライターの指谷が取材に乗り出すが、話を聞いていくうちに、謎の女は伝説にある、比丘尼の怨霊ではないかという疑惑も持ち上がる。関係者が不審な死を遂げる中、指谷は大学時代の後輩・北斗総一郎と事件の解明に挑む。これは比丘尼の祟りか、冷酷な殺人か?

目次

プロローグ
第一章 埋める
第二章 現す
第三章 干る
第四章 祓う
第五章 掘る
エピローグ

商品詳細

シリーズ名
角川ホラー文庫 は4-3
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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