そもそも交換日記 2020年3月-2021年3月

桜林直子/著 土門蘭/著

発売日:2022年6月

  • そもそも交換日記 2020年3月-2021年3月
  • そもそも交換日記 2020年3月-2021年3月
ページ数
346p
ISBN
978-4-910959-06-1

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商品説明

東京と京都。雑談と文筆。
離れた場所で「言葉」を軸に働き暮らす
サクちゃん(桜林直子)と蘭ちゃん(土門蘭)、1年間の交換日記。

「そもそも」から生まれる疑問に対して、ふたりはその問いを深く見つめる。そして、見つめ続けた先にある答えがどうであれ、ふたりはそれを自分の言葉にして表現する。読者はふたりの思考の一部始終をいっしょにたどることで、自分が欲しかった言葉に出合えるかもしれない。あなたがこれからの人生を生きていくうえで、お守りのような存在になる一冊。

目次

そもそも「友達になる」って?/友達は両思いからはじまる

「自由」とは壁に囲まれたひとりの領域/自由と不自由の間、自分と誰かの間にある「言葉」

自分に正直であろうと決心したときのこと/後天的に素直さを手に入れる

「唯ぼんやりした不安」について/「唯いつもそこにある不安」と共存する

人生は闘いじゃないのかも/「他人」が不足している

「外側の声」と「内側の声」/「誰かのため」は「誰かのせい」になりかねない

目的地までの道のりも慈しむ/自分の役割を知り、他人とのちがいを知る

人生を拓くための七つのルール/心と行動を近づける

「自信」の正体/自信のなさは自分を知らないから

人間を人間でなくす方法/人間関係の「ドーナツ化現象」と「密室化現象」

終わりの日まで腐らずに生きる/「自分は愛されない存在だ」という思い込みをはがす

「自分の片割れ」は一生見つからない/欠陥や不足も含めた「持ち物」をどう使うか

一番厄介な依存先は「ヒト」/不安じゃないからといって安心しているわけではない

感情にひたすら寄り添ってみたら/他人を許せないと、自分のことも許せない

「怒る」と「守る」は表裏一体/いいことには「信じる力」を、悪いことには「疑う力」を

いつでも逃げ込める「自己満足」の領域/「長い目」で見て感覚を取り戻す

「きれいになる」ってどういうこと?/自分を快適でいきいきとさせたい

ないものねだり、あるものよろこび/嫉妬しないのは、自分がほしいものがわからないから

本当にあるのは「現在」だけ/SNSによる「受信過剰」

言葉は知らぬ間に関係を築く/時間をかけた自己紹介

いい匂いがする言葉/書くのは泣くのと似ている

心と体のつながりを確認する作業/心からのサインを無視しつづけると、体が暴動を起こす
 ほか

商品詳細

出版社名
葉々社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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