ぼくとかあちゃんのマラソンアート 重度知的障がい児の息子と母の二人三脚、33年間の軌跡
発売日:2025年7月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-434-36214-9
- 著者情報
- 山本 健吾(ヤマモト ケンゴ)
先天性障がい有り(伊藤白斑症)
山本 真由美(ヤマモト マユミ)
二児の母。2年前に定年退職したが、現在も社員続行中。陶芸、水墨画、己書、書道、ガラス細工など、自ら息子のアート活動のヒントを探しつつ、そのマネージメントに精力を注ぐ
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商品説明
みんなと同じ、ができないのが一番のダイヤモンド。そのダイヤモンドを輝かせるのは、やっぱり私(母)。さあ、ダイヤモンドを子供に持つあなた、人生は一度ですよ!
幼少の健吾は「先天性の最重度の障がいがある」と医師に診断され、
「普通の生活」が送れないと言われました。
でも。
私は健吾の「せい」でなく、健吾の「おかげ」で、楽しみをたくさん見つけました。
運動オンチの私が、マラソンを一緒に走りました。
鉄オタですから、日本中を一緒に鉄道旅行しました。
彼がとくに才能を発揮したのが、アートの世界。近代美術協会の一般公募では12作品が入賞し、同クサカベ賞も追加受賞という快挙を成し遂げました。
健吾は、健常者よりも元気な、重度障害児なのです。
普通の生活って何?!
障害者ってかわいそうな人なの?!
この本は、重度障がい児アーティストと母の二人三脚、33年間の軌跡。
すべての障害者とその両親に送るエールの書、7/22ついに刊行。
目次
第1章 結婚と出産
第2章 宣告
第3章 公立の小学校に行きたい!
第4章 養護学校 中等部
第5章 幸せな走り方
第6章 養護学校 高等部
第7章 卒業後の進路
第8章 巡り合わせ
第9章 姉弟
第10章 アートの世界
第11章 乗り鉄親子
第12章 主体的に楽しんで
第13章 カタチと彩
エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- RIGHTING BOOKS
- 出版社名
- ライティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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