たいやきやたい
発売日:2025年6月
- ページ数
- 29p
- ISBN
- 978-4-564-01962-3
- 著者情報
- ひらお ふみほ(ヒラオ フミホ)
神奈川県横浜市在住。四児の母。毎晩子どもに話している想像の世界を形にしたいと思い、絵本を描き始める。『おひさまのともだち』で第二回やまと絵本大賞を受賞。第一回テレビ高知絵本コンクールにおいて優秀賞を受賞した『しょうがの しょうこちゃん』(ひかりのくに)でデビュー
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商品説明
大変だ!12匹のたいやきが逃げ出した。「ここに たいやきが こなかったかい?」「いかやきを たべていったよ。かってに たべたら いかん!と いったんだが…」
大変だ! 12匹のたいやきが逃げ出した
海底の夜店でタイのたいぞうが営むたいやき屋台
きょうはおまつりです
「きょうは とっても いきのいい たいやきが つくれたぞ」
できたての12匹のたいやきは元気すぎてじっとなんてしていられません
タイそうしながらタイれつ組んで脱走してしまいます
たいぞうはあちこちの屋台へ探しにいきみつけたところは金魚すくい
金魚にまぎれてタイそうしていました
やっとつかまえた、たいやきのおなかの中から出てきたものは!?
ダジャレ満載で展開が愉快なお話
また12匹のたいやきたちの描き分けやかわいらしい動きも見所です
作者のことばより
子どもの頃、毎年夏になると親戚の子ども達が集まり、近所の夏祭りに出かけました。
家で待っている祖父母や両親の為に、屋台で沢山のたいやきを買って帰り、大人も子どもも皆ニコニコしながら食べたのが懐かしい思い出です。お祭りでは、輪投げやダーツ、くじ引きなどで遊びましたが、金魚すくいだけは“生き物を飼うのが大変”という理由から、滅多にやらせてもらえませんでした。
あの時水槽の中を泳いでいるのが、たいやきだったら…なんて思いながら、スイスイ気持ちよさそうに泳ぐたいやき達を描きました。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
かわいくユーモラスなイラストに惹かれ手に取りました。海の底のたい焼き屋さんであるたいぞうが、海のお祭りで屋台を出すため準備しています。でも出来上がった元気なたい焼きたちは、体操しながらどこかへ行ってしまって……。「いか」「たこ」を使ったダジャレが散りばめられたおはなし。クスッと笑える箇所がいっぱいで、大人も楽しく読めました。(クッチーナママさん 50代・東京都 女の子22歳、女の子19歳、男の子16歳)
商品詳細
- 出版社名
- ひかりのくに
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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