茶の湯で使える手びねり茶碗のつくり方
発売日:2025年6月
- ページ数
- 80p
- ISBN
- 978-4-473-04669-7
- 著者情報
- 桧垣 青子(ヒガキ セイシ)
初代桧垣崇楽の長女として京都市に生まれる。京都市工業試験場で2年間陶技を学んだ後、昭和54年(1979)頃より、父・崇楽と母方の祖父・初代寄神崇白に師事し制作を始める。同60年、伊住宗晃宗匠(政和、裏千家15代鵬雲斎大宗匠の次男)より「青子」号を授かる。以後、本格的な作陶生活に入り、女性の手にも馴染みやすい、温かみ溢れる茶道具の制作を続けている
寄神 崇白(ヨリガミ ソウハク)
桧垣青子の長男として京都市に生まれる。母・青子と大叔父・2代崇白のもとで陶技を学び、京都府立陶工高等技術専門校、京都市工業試験場を修了。平成17年(2016)より3年間、裏千家学園茶道専門学校で茶道を学ぶ。同22年、京都府の伝統産業若手デザイナーイタリア派遣事業に選出、同24年に京もの認定工芸士に認定される。令和7年(2025)、3代寄神崇白を襲名
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商品説明
〈茶の湯で使える茶碗がつくりたいけど、難しそうと躊躇している方必見!〉
〈陶芸初心者から上級者まで、「手びねり」で自分好みの茶碗をつくる参考になる一冊。〉
楽焼をはじめとした抹茶茶碗つくりに使われる技法「手びねり」。自分の手を使って形をつくりあげる手びねりは、電動ろくろよりも手軽かつ簡単な手法でもあります。本書では楽焼窯元・桂窯指導の下、実用的な茶碗を「手びねり」でつくる手順を写真でわかりやすく解説。さらに、筒茶碗や馬盥茶碗をはじめとした代表的な茶碗の形8種を取り上げ、つくり方のポイントを紹介します。はじめて茶碗をつくる方から経験者まで、手びねりに興味のある全ての人に役立つ一冊です。
目次
基礎編 手びねりで茶碗をつくる(茶の湯の茶碗を知る
茶の湯の茶碗が出来るまで
茶碗づくりに使う道具を知る
玉づくりで茶碗をつくる
紐づくりで茶碗をつくる
タタラづくりで茶碗をつくる
削り高台をつくる
付け高台をつくる)
応用編 色々な形の茶碗をつくる(筒茶碗
井戸形茶碗
馬盥茶碗
塩笥茶碗
沓茶碗
四万茶碗
馬上坏
片口茶碗)
商品詳細
- 出版社名
- 淡交社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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