1年で潰れると言われた野球部が北国のビニールハウスから甲子園に行った話
発売日:2025年7月
- ページ数
- 277p
- ISBN
- 978-4-344-04451-7
- 著者情報
- 原田 一範(ハラダ カズノリ)
1977年青森県北津軽郡生まれ。弘前工業高校野球部出身。介護の専門学校卒業後、介護職に従事。96年に母校・弘前工のコーチに就任。2001年4月に、弘前学院聖愛高校野球部の創部と共に監督に就任し、現在まで25年間監督を務める。コーチ業、監督業の傍ら、日本大学通信教育部で学び、卒業
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
学歴も人脈もナシ!無名の監督の、思考と検証と挑戦の記録。
「我武者羅」よりも、「1人1人が考える」チームへ――。学歴も人脈もナシ!「野球に力を入れるつもりなら、あなたのような無名な人を呼ばない」とまで言われた無名の監督が、「思考と言語化」で、ゼロから強いチームを作り上げた!その、思考と検証と挑戦の記録。
校長からは「野球に力を入れるつもりなら、あなたのような、無名な人を監督に呼ばない」と言われ、ようやく集めた部員からは、「キャッチボールも、生まれて初めてです」と言われた。それが、このチームの始まりだ――。
1年の3分の1は雪に閉ざされるため、近所の農家の協力でグラウンドにビニールハウスを建て、冬はその中で練習。
それでも、絶対甲子園に行く!と決めていた。
しかし、こんなチームでどうやって?
飛び込み営業スタイルで強豪校・名門校の門を叩いて教えを請い、練習試合をお願いし、自分たちにないものは次々取り入れる。
野球に関係なく、組織作りや人材育成に長けた指導者や経営者に会いに行き、新しい考え方を、野球にもどんどん応用する。
ついに甲子園出場も果たし、今や、青森県では強豪チームに名を連ねる弘前学院聖愛高校。しかも選手たちは、自ら考える力をつけ、コミュニケーション能力も高いと評判だ。
今だに、ビニールハウスで練習を続ける聖愛高校野球部の強さの秘密とは?稀に見るほどの「思考と言語化」とはいったい?
学歴も人脈も無い監督が、いかにして、”考える選手”と、”強いチーム”を作ったか。感動のノンフィクション。
目次
はじめに 「野球に力を入れるつもりなら、あなたのような無名の人は呼ばない」
第1章 室内練習場は農業用ビニールハウス
第2章 平日1日3時間の練習で甲子園出場をつかみ取る
第3章 甲子園中心の高校野球の常識を変える聖愛イズム
第4章 「勝ち」から「価値」へ。野球に取り組む意味をリフレーミングする
第5章 人生に必要なことはみんな野球が教えてくれる
あとがき 「星を見に行く物語」とともに
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。