アナログ回路が一番わかる デジタル時代にこそ必要なアナログ回路の基礎知識

野口卓朗/著

発売日:2025年9月

  • アナログ回路が一番わかる デジタル時代にこそ必要なアナログ回路の基礎知識
  • アナログ回路が一番わかる デジタル時代にこそ必要なアナログ回路の基礎知識
ページ数
183p
ISBN
978-4-297-15027-3
著者情報
野口 卓朗(ノグチ タクロウ)
博士(工学)。有明工業高等専門学校創造工学科人間・福祉工学系准教授。有明工業高等専門学校電子情報工学科卒業。佐賀大学大学院工学系研究科博士前期後期課程修了。博士課程在学中にITベンチャー企業の設立に携わり、2017年より有明高専寄附講座「人工知能・ビジネス講座」の特命助教として着任。2019年より同創造工学科助教。2024年より准教授。電子回路を専門とし、微小位相差計測回路を用いた膀胱内尿量計測に関する研究に従事。電子情報通信学会会員、IEEE会員、電気学会会員

¥2,090 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

デジタル時代にこそ必要なアナログ回路の基礎知識。

本書は、これからアナログ回路を学ぼうとする初学者のための入門書です。アナログ回路の基礎から実践的な設計手法まで、わかりやすく解説します。アナログ回路は、デジタル回路と相互に補完し合う関係にあり、両者が融合することで、あらゆる電子機器を実現することができるのです。情報のデジタル化を中核とする現代では、デジタル回路設計の需要のほうが高いように感じます。しかし、実際にはアナログ回路設計もできるエンジニアの需要が高く、年々高まっている傾向にあります。本書では、初学者でも理解しやすいように、具体的な例題を通して、アナログ回路の基礎から実践的な設計手法までを一冊で学べる入門書として活用いただけます。

目次

1章 アナログ回路とは
1 本書で伝えたいこと
2 アナログ回路を学ぶ意義
3 そもそもアナログとは
4 アナログとデジタル
5 なぜアナログ回路が必要なのか
6 「増幅」をイメージする
7 「フィルタ」をイメージする
8 「整流」をイメージする

2章 アナログ回路の法則と素子
1 オームの法則
2 キルヒホッフの法則
3 抵抗の機能と応用
4 コンデンサの機能と応用
5 インダクタの機能と応用
6 ダイオードの機能と応用
7 トランジスタの機能と応用
8 オペアンプの機能と応用

3章 アナログ回路とデジタル回路
1 信号形式の違い
2 設計と実装の違い
3 ノイズに対する感度の違い
4 応答速度の違い
5 設計の複雑さの違い
6 トランジスタの用途の違い

4章 アナログ回路の主な機能
1 増幅のしくみ
2 フィルタのしくみ
3 発振のしくみ
4 整流のしくみ
5 振幅変調(AM)のしくみ8
6 レギュレータのしくみ
7 アナログ-デジタル変換器(ADC)のしくみ
8 デジタル-アナログ変換器(DAC)のしくみ

5章 アナログ回路の種類
1 トランジスタ増幅回路
2 オペアンプ回路
3 コンパレータ
4 ローパスフィルタ
5 ハイパスフィルタ
6 バンドパスフィルタ
7 バンドストップフィルタ
8 オールパスフィルタ
9 RC発振回路
10 LC発振回路
11 整流回路
12 アナログ-デジタル変換器
13 デジタル-アナログ変換器

6章 アナログ回路設計への扉
1 身近なアナログ回路
2 回路設計の基本ステップ
3 部品選定のポイント
4 部品を購入するには
ほか

商品詳細

シリーズ名
しくみ図解 079
出版社名
技術評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ