白銀の王は愛を育む

茶柱一号/〔著〕

発売日:2025年7月

  • 白銀の王は愛を育む
  • 白銀の王は愛を育む
ページ数
317p
ISBN
978-4-06-538838-9
著者情報
茶柱一号(チャバシライチゴウ)
山口県出身。5月8日生まれ。昼間は白衣を着る仕事をしながら夜な夜な小説を書く生活

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商品説明

生命の大樹を戴く大国バルデュロイ。国王である神狼エドガーと、『豊穣の御子』としてエドガーの伴侶となった異世界からの来訪者コウキは、深い愛情で結ばれていた。性別や種族に関係なく、大樹に祝福されてその実を得た相思相愛の者たちは新しい命を育むことができるため、民の期待は否応なく高まるが…。表題作のほかに、東の神獣フォシルと保護者オルガの物語など四編を収録した《白銀》シリーズ第四弾!

森村光樹(=コウキ)が豊穣の御子の重責を担って日本から異世界へと召喚され、「白銀の王」こと狼王エドガーの正式な伴侶となって、それなりの月日が流れた。
コウキの力で世界は危機的状況を脱し、生命の大樹に抱かれた王都バレルナで、恋人たちは穏やかな日々を過ごしていた。
将軍ライナスとコウキの従者だったリアンの間には、大樹の恵みで息子のレオナルドが生まれていて、その愛あふれる姿は傍目にも微笑ましく映る。そうなると当然、臣下や国民の期待はエドガーとコウキの間にいつか生まれるであろう世継ぎに注がれるのだが、肝心のコウキはまだ子を孕むことに踏み出せずにいて……。
異世界溺愛ファンタジーに待望の完全新作登場!!

商品詳細

シリーズ名
講談社X文庫 ちA-04 white heart
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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