答えのない時代を生きるために、哲学が教えてくれること 悩み、問い続ける人のための対話で開く哲学の扉
発売日:2025年7月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-8013-0775-9
- 著者情報
- 前田 圭介(マエダ ケイスケ)
社会科教員/「知窓学舎」副塾長。神奈川県生まれ。東京大学教育学部卒・同大学院教育学研究科比較教育社会学コース修士課程修了。早稲田大学本庄高等学院・栄光学園中学高等学校・早稲田大学高等学院などで講師として勤務。現在はかえつ有明中学高等学校の特別研究教員を務める他、「すべての学習に教養と哲学を」をコンセプトとした統合型学習塾「知窓学舎」の副塾長を兼任。高校「公共」「政治・経済」の教科書執筆や教材作成にも携わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
自分の生き方に自信が持てなくなった時、自分の力ではどうにもならない予想外の事態が起こった時、他者との付き合い方が分からなくなった時、社会のあり方に対して違和感を覚えた時…。すぐに答えが出ずモヤモヤすることは、誰しも経験するものです。そんな時、「分からない状態を受け入れる」哲学の考え方が救いになるかもしれません。一度立ち止まって「考える」経験は、不確かな時代を生き抜くための大きな助けになることでしょう。
「自分はどこまで自分のもの?」
「助けを求めるのは無責任?」
「多数派の支持=“正義”になる?」
すぐに答えが出ないモヤモヤを抱え、
不確かな時代に生きづらさを感じる人に贈る、
やさしい哲学の本!
--------------------
今は、混沌とした「答えのない時代」だとしばしば言われます。
便利さが手に入ったと同時に変化のスピードも加速し、
将来の予測はますます難しい時代になりました。
目まぐるしく変化する日々の中で疲弊し、
どこか生きづらさを感じてしまう。
どうすれば、生きづらさは和らぐんだろう?
そんな時、あなたの助けになるのが「哲学」です。
激動の時代だからこそ、少しだけ立ち止まって考える時間を作る。
それはとても豊かな時間なのかもしれません。
本書は、とある高校の哲学の授業風景を切り取ったものです。
様々な悩みに向き合う生徒との対話を通じて、
生きるためのヒントを読者の皆さんへ
お届けできれば幸いです。
目次
第1講 なぜ「本当の自分」を追い求めるのか?
第2講 「他者」と分かり合うことは望ましい?
第3講 「自分」はどこまで自分のものか?
第4講 「不健康に生きる権利」はあるか?
第5講 人は何に対して責任を負うのか?
第6講 民衆の意見はどこまで政治に反映されるべき?
第7講 戦争は止められない?
第8講 働くのは何のため?
最終講 なぜ哲学を学ぶのか?
商品詳細
- 出版社名
- 彩図社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。