消防心理学トピックス 災害を知り、暮らしに役立つ入門書!
発売日:2025年5月
- ページ数
- 147p
- ISBN
- 978-4-421-00999-6
- 著者情報
- 加藤 孝一(カトウ コウイチ)
秋田県出身、法政大学法学部卒業、筑波大学大学院教育研究科修士課程修了。東京消防庁の海外研修生として英国とドイツに派遣された。東京消防庁広報課報道係で報道業務担当。各消防署では主に予防行政や広報、地域防災を担当。消防署の副署長、警防課長、予防課長として勤務。災害心理や惨事ストレスについて調査研究、消防在職中、職場の承認を得て早稲田大学第二文学部等の非常勤講師を兼職した。東京都港区防災アドバイザー。防災士。近代消防社特任記者。災害危機管理アドバイザー。消防・防災に関する講習、講演、執筆で活動中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「消防心理学」というネーミングは筆者の造語です。そのような学問分野は存在しないかもしれませんが、消防や災害などを中心に、知っておいても良さそうな心理学の基礎知識などを、一まとめにパッケージ化した「災害と日々の暮らしの入門書」です。中には、みなさんが経験した「あるある」なども含まれていて、いつか「あれは、そういうことだったのか」と納得したり、気づきや再発見があるかもしれません…。
目次
消防と心理学の世界を結ぶ
パリのテロ事件とパニック
災害時の逃げ遅れと心理のワナ
こころを守る「防衛機制」
フールプルーフとフェイルセーフ
デマや流言とネット社会
人物評価の「ものさし」とエラー
ビル火災時に墜落死が起きるわけ
相手との距離を縮める「自己開示」
悲しすぎて涙も出ない
消防職員のイメージと役割的人格
恐怖に襲われた時の反応
火災予防PRの心理学
バイスタンダーと援助行動
「外見」が印象形成の決め手か?
人生を決めるカギ…自己効力感
同調行動はなぜ起きるのか
ビル火災と避難行動の傾向について
見当識と失見当識
災害(防災)心理学の世界〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 近代消防社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。