真実の叫び 沖縄ロックの女王Marie自伝

Marie/著

発売日:2025年5月

  • 真実の叫び 沖縄ロックの女王Marie自伝
  • 真実の叫び 沖縄ロックの女王Marie自伝
ページ数
221p
ISBN
978-4-87127-319-0

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商品説明

私の歌は常に、戦いの歌であった。歌っていなくとも、私は常に戦いの中にいた―。
「オキナワンロックの女王」と呼ばれた歌手、マリー(旧芸名・喜屋武マリー)、初の自伝。戦後、米国統治下の沖縄で、沖縄人の母と米兵の父の間に生まれた著者は、祖父母や叔母たちの愛情を受けて育ち、16歳で母親となり、米国統治下の沖縄でベトナム戦争に向かう米兵の前でシャウトし、日本復帰後は「戦後沖縄の象徴」と担ぎ上げられた。
「純粋に歌手としてではなく、作り上げられた人物像が評価される。私には大ヒット曲というものはない。マスコミが作り上げた、基地の町の混血児がヒットしただけなのだ」―。解けない矛盾を抱えて自問自答する日々から解放された今、1人の女性として、始めて自らの言葉で人生を語る。
これまで語られなかった沖縄戦後史に光が当たる。

目次

第1章(まりこーぐゎー
誰の子
混血児 愛の子ー
いじめっ子たちと夏
オジーのラジオ
放り投げられた25セント玉
母のレコード
運命の淵
一個の卵とテレビ
賞金稼ぎ)
第2章(ミュージシャンへの道
16歳の決意
黄金の喉)
第3章(本土デビュー
I was born in OKINAWA
米軍基地とオキナワンロック
至高のアルバムBURNING BLOOD)
第4章(舞台女優
新しい扉
故郷
遙かなる父の国
希望の花アジアンローズ
子どもたちの未来
SO LONG 沖縄
終焉)

商品詳細

出版社名
沖縄タイムス社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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