腫瘍糖尿病学Q&Aがん患者さんの糖尿病診療マニュアル こういうときはこうする!「第2版」
発売日:2025年6月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 345p
- ISBN
- 978-4-7653-2053-5
- 著者情報
- 大橋 健(オオハシ ケン)
国立がん研究センター中央病院総合内科(糖尿病腫瘍科)科長。1992年、東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院糖尿病・代謝内科勤務を経て、2010年より現職。日本糖尿病学会・日本癌学会「糖尿病と癌に関する委員会」委員
北澤 公(キタザワ トオル)
がん研有明病院糖尿病・代謝・内分泌内科副部長。2007年、日本医科大学医学部卒業。日本赤十字社医療センター、がん・感染症センター都立駒込病院を経て、2020年より現職。医学博士、日本糖尿病学会専門医・研修指導医、日本内分泌学会内分泌代謝科(内科)専門医・指導医・評議員、内分泌代謝・糖尿病内科領域専門研修指導医
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「腫瘍糖尿病学」の知識をアップデート!「がん+糖尿病患者」の診療マニュアルをQ&A形式で解説!臨床現場で今日から使えるベスト・プラクティスをこの一冊に再集約!
発症者数が多く、また糖尿病はがんの発症リスク因子であることから、合併することが多い「癌+糖尿病」患者の診療マニュアルである『こういうときにはこうする! 腫瘍糖尿病Q&A がん患者さんの糖尿病診療マニュアル』(2020年7月刊行)のリニューアル版が完成しました。
第2版では、最新のエビデンスを反映して第1版のアップデートを図るとともに、各執筆者の豊富な臨床経験をもとにした、より実践的な内容が売りとなっています。使用頻度の増加しているSGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬については、新たにQ&Aを設けて解説しました。
最新知識やエビデンスを可能な限り踏まえつつ、実地臨床でどのようにすればよいのか、第一線で活躍する医師のエキスパート・オピニオンを通して、がん治療中の糖尿病管理に関するベスト・プラクティスをQ&A形式で一冊に集約しました。若手医師はもちろん、糖尿病専門医のいないがん専門施設で糖尿病管理に奮闘されているがん専門医の先生方にとっても「今日から使える」内容となっています。
目次
1 がんと糖尿病の基礎知識
2 周術期の血糖管理
3 がん化学療法中の血糖管理
4 がんと肥満の関係
5 がん終末期(エンドオブライフ)
6 がんサバイバー
商品詳細
- 出版社名
- 金芳堂
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。