空と海と大地の言葉辞典

神永曉/監修

発売日:2025年7月

  • 空と海と大地の言葉辞典
  • 空と海と大地の言葉辞典
ページ数
254p
ISBN
978-4-7916-3366-1
著者情報
神永 曉(カミナガ サトル)
1956年、千葉県生まれ。1980年に小学館の関連会社尚学図書に入社し、1993年に小学館に移籍。40年以上にわたりほぼ辞書編集一筋の人生を送る。担当した辞典は『日本国語大辞典 第二版』『現代国語例解辞典』『美しい日本語の辞典』など多数。2017年に小学館を定年で退社後も、『日本国語大辞典 第三版』に向けての編纂作業に参画している

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商品説明

小説・マンガ・歌詞・短歌・創作活動などに使える自然のことば1129語。ひとつの言葉が、世界を変える。古典から現代文学まで、用例つき。

すべての言葉に実際の用例つき!
世界を言い表す、美しい自然の言葉辞典
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「太陽が落ちてしまつても、
夕映えがある。
残紅がある。余光(よこう)がある。
薄明がある」
    ―斎藤茂吉『接吻』

「若い男女が短夜(みじかよ)を徹して
森のなかで愛をかたる」
   ―荒俣宏『花空庭園』

「ヘロインは、ふらふら立って
鎧扉を押しあける。
かっと烈日(れつじつ)、どっと黄塵」
   ―太宰治『音に就いて』

(本文より用例一部抜粋)


思わず目を閉じて、そのシーンにひたりたくなるような、
想像力を掻き立てる状況描写。
そんな人の心を震わせる表現のエッセンスになる
自然に関する言葉たちを集めました。

最大の特徴はすべての言葉に、
実際の小説や詩歌の用例がついていること!
先人たちの卓越した言葉選びに触れることで、
その言葉の魅力や奥深さを感じることができます。

小説・マンガ・歌詞・短歌・俳句・脚本・ネーミング・二次創作などに
お役立てください。

また、今をときめく約50名のイラストレーターの
心揺さぶる素敵なイラストを100カット以上掲載。
言葉とともに存分にその世界観にひたれます。

創作に携わる方のみならず、言葉好き、イラスト好きの方も
紙面を眺めるだけで素敵な時間を過ごせること間違いなしです。

目次

1章 空の言葉(空
春の空
夏の空
秋の空
冬の空 ほか)
2章 大地の言葉(山
石・岩
土・砂

水 ほか)
3章 海の言葉(海
波・潮


海の生き物)
付章 時と神の言葉(時
神)

商品詳細

出版社名
西東社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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