「ピカドン」と呼ばれて

三浦義行/著

発売日:2025年6月

  • 「ピカドン」と呼ばれて
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ページ数
287p
ISBN
978-4-86677-159-5
著者情報
三浦 義行(ミウラ ヨシユキ)
昭和32年、長崎県長崎市西山町に生まれる。両親が被爆者、本人は被爆二世。長崎県立長崎東高等学校卒業。同志社大学文学部社会学科社会福祉専攻中退。宅建士

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商品説明

「まだ、そう呼ばれなきゃならんのか」戦後80年を迎えて世に問う自伝的小説!被爆者の両親、三浦作市とフミ子のもとに生まれた義行。被爆二世でなければ経験する必要なかったであろう困難に遭いながらも、両親をはじめ愛する人々と共に前向きに生き抜いてゆく。

「ピカドン」と呼ばれても、顔を上げ、前を向いて生きてきた。

被爆者の両親のもとに生まれた義行。剣道にあけくれた少年〜青年時代、新天地での仕事と出会い、故郷長崎での運命の人との再会、永遠の愛と別れーー。被爆二世でなければ経験する必要のなかったであろう病気や差別など多くの困難に会いながらも、生来の真っ直ぐな心、負けん気の強さと正義感でそれらを撥ね退け、両親をはじめ愛する人びとに助けられながら前向きに生き抜いてゆく。

目次

第1章 三浦家の人々
第2章 本田さんとメー
第3章 忍び寄る影
第4章 剣の道
第5章 道を行く
第6章 短い学生生活
第7章 出会いと別れ
第8章 新たな生活と再会
第9章 永遠の愛

商品詳細

出版社名
講談社BECK
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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