休み時間の過ごし方 地方公立中学校における文化とアイデンティティをめぐるエスノグラフィー

團康晃/著

発売日:2025年2月

  • 休み時間の過ごし方 地方公立中学校における文化とアイデンティティをめぐるエスノグラフィー
  • 休み時間の過ごし方 地方公立中学校における文化とアイデンティティをめぐるエスノグラフィー
  • 休み時間の過ごし方 地方公立中学校における文化とアイデンティティをめぐるエスノグラフィー
  • 休み時間の過ごし方 地方公立中学校における文化とアイデンティティをめぐるエスノグラフィー
  • 休み時間の過ごし方 地方公立中学校における文化とアイデンティティをめぐるエスノグラフィー
  • 休み時間の過ごし方 地方公立中学校における文化とアイデンティティをめぐるエスノグラフィー
  • 休み時間の過ごし方 地方公立中学校における文化とアイデンティティをめぐるエスノグラフィー
  • 休み時間の過ごし方 地方公立中学校における文化とアイデンティティをめぐるエスノグラフィー
ページ数
323p
ISBN
978-4-9911160-9-4

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

文化とアイデンティティが織りなす休み時間へ。

「調査者」として地方公立中学校に通い、生徒たちとともに日々を過ごした著者によるエスノグラフィー。

何気なく学校に居ること、特に授業ではなくその隙間である休憩時間、「休み時間」の経験がいかなるものなのか調査することを通して、学校に居ることの意味を問い、外の文化が学校の内側にどう持ち込まれているのか、学校の中でどのように文化やアイデンティティが育まれているかを明らかにする一冊。

学校という制度が人びとにもたらしている多種多様な経験の中で、これまで光をあてられてこなかった休み時間に光をあてる。

著者が2020年に東京大学大学院学際情報学府に提出した博士論文(『休み時間の社会学:相互行為、成員性、メディア』)をもとに、著者がどのようにフィールドに入り、生徒たちと関係性を築きながら休み時間を研究していったのかを辿る「体験記」として再構成。学校現場に携わる関係者だけでなく、学校という場所に関心がある人、研究アプローチに関心がある人へも薦めたい一冊。

(大阪経済大学研究叢書98冊)

商品詳細

シリーズ名
大阪経済大学研究叢書 第98冊
出版社名
烽火書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ