アナログCMOS集積回路の設計 基礎編「第2版」
発売日:2025年5月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 407,14p
- ISBN
- 978-4-621-31036-6
- 著者情報
- Razavi,Behzad(RAZAVI,BEHZAD)(Razavi,Behzad)
1985年シャリフ工科大学電子工学科卒業、1988年スタンフォード大学修士課程修了、1992年同博士課程を修了した。その後AT&Tベル研究所、HP研究所に勤務。1996年9月カリフォルニア大学ロサンゼルス校電子工学科助教授に就任し、現在同教授。研究分野は、ワイヤレス送受信機、周波数シンセサイザ、高速データ通信用位相同期とクロックリカバリ、アナログデジタル信号変換。1992年から1994年までニュージャージ州プリンストン大学非常勤講師、1995年スタンフォード大学非常勤講師など。IEEE特別講師を務め、IEEEフェローでもある
黒田 忠広(クロダ タダヒロ)
東京大学特別教授
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商品説明
アナログCMOS集積回路の解析と設計に関する世界から評価の高い教科書。基礎と最新実例の説明で、実用に役立つよう解説している。基礎編ではおもにデバイスの基礎とアンプなどを詳述。応用編では最新実例と応用技術を掲載。第2版では、FinFETや低電圧設計などに関する解説を追加。
アナログCMOS集積回路の解析と設計に関する世界から評価の高い教科書。基礎と最新実例の説明で、実用に役立つように解説している。基礎編ではおもにデバイスの基礎とアンプなどを詳述。
第2版では、FinFETや低電圧設計などに関する解説を追加。
目次
第 1 章 はじめに
1.1 なぜアナログか?/1.2 なぜ集積回路か?/1.3 なぜCMOS か?/1.4 なぜこの教科書か?/1.5 抽象化のレベル
第 2 章 MOS デバイスの物理の基礎
2.1 概 論/2.2 MOS の電流電圧特性/2.3 二次効果/2.4 MOS デバイスモデル/2.5 付録A:FinFETs/2.6 付録B:MOS デバイスの容量としての性質
第 3 章 1 段増幅回路
3.1 いろいろな応用/3.2 一般的な考察/3.3 ソース接地増幅段/3.4 ソースフォロワ /3.5 ゲート接地増幅段/3.6 カスコード増幅段/3.7 デバイスモデルの選択
第 4 章 差動増幅回路
4.1 シングルエンド回路と差動回路の動作/4.2 基本差動対/4.3 同相信号に対する応答/4.4 MOS トランジスタを負荷とする差動対/4.5 ギルバートセル
第 5 章 カレントミラーとバイアス技術
5.1 基本カレントミラー/5.2 カスコードカレントミラー/5.3 信号処理用カレントミラー/5.4 バイアス技術
第 6 章 増幅回路の周波数特性
6.1 概 論/6.2 ソース接地増幅段/6.3 ソースフォロワ/6.4 ゲート接地増幅段/6.5 カスコード回路/6.6 差動増幅回路/6.7 利得と帯域幅のトレードオフ/6.8 付録A:エクストラ素子定理 /6.9 付録B:ゼロ値時定数法/6.10 付録C:ミラーの定理の双対性
第 7 章 雑 音
7.1 雑音の統計的性質/7.2 雑音の種類/7.3 回路における雑音の表現/7.4 1 段増幅器における雑音/7.5 カレントミラーにおける雑音/7.6 差動対における雑音/7.7 雑音と電力のトレードオフ/7.8 雑音帯域幅/7.9 入力雑音積分の問題/7.10 補章A:ノイズ相関の問題
商品詳細
- 出版社名
- 丸善出版
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Design of Analog CMOS Integrated Circuits 原著第2版の翻訳
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