電子商取引・デジタル課税の展開史
発売日:2025年6月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-502-54171-1
- 著者情報
- 矢内 一好(ヤナイ カズヨシ)
国際課税研究所首席研究員。博士(会計学)(中央大学)。中央大学大学院商学研究科修士課程修了。昭和50年東京国税局に勤務、平成2年退職、産能短期大学助教授、日本大学商学部助教授、教授を経て平成14年以降、中央大学商学部教授。税務大学校講師、専修大学商学研究科非常勤講師、慶應義塾大学法学研究科非常勤講師、新潟産業大学経済学部非常勤講師、武蔵大学経済学部非常勤講師を歴任、平成30年退職
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商品説明
過去・現在・未来の観点から、各プレイヤーの動向と論点を整理。1990年頃から現在までのコンピュータ・インターネットの発展と税務の関連を時代区分に応じて4部構成で検討。
電子商取引の時代、EUの国家補助規制、OECDのデジタル課税、国連国際課税協力枠組み条約の台頭の4部構成で、コンピュータ・インターネットの発展と税務の関連を検討。
目次
第1部 電子商取引の時代(コンピュータ社会における基礎知識
PE概念とネクサス概念 ほか)
第2部 EUの国家補助規制(EUの国家補助規制の動向
国家補助規制対象企業の活動(その1:アマゾン) ほか)
第3部 OECDによるデジタル課税(OECDによるデジタル課税の生成
OECDによるデジタル課税の理論展開史 ほか)
第4部 国連国際租税協力枠組み条約の台頭(国連モデルのデジタル課税への提言
EU等と米国州税のデジタルサービス税(DST) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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