古代出雲の残照
発売日:2025年5月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-10-910303-9
- 著者情報
- 横田 保秀(ヨコタ ヤスヒデ)
1950年生まれ。2010年3月、定年退職。退職後の活動として、出雲の弥生時代を中心に古代史研究に取り組む。「東東会」「東アジアの古代文化を考える会」「ユーラシア研究会」会員を経て、現在は「歴博友の会古代東国探訪学習会」へ参加
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「古代出雲」三部作、ついに完結!古事記の神話から古代史を紡ぎ、関東平野へ続く神々の足跡をたどる壮大な論考。最新古代史研究+科学的検証の精妙な合体!徐福と須佐之男、大国主と天照大御神の縁結び、さらに邪馬台国出雲説、源氏に連なるイザナキ・イザナミの系譜を追う!
神々が、中国大陸から朝鮮半島を経て、古代出雲へ移動した過程を追究する。過去、『古代出雲王国』と『古代出雲を掘る』で、「古事記」神話を科学技術に基づく考古学や民俗学の視点からアプローチしてまとめてきた。この第3弾では、弥生時代の古代出雲から時空を広げる。神々が、いかにして出雲から日本列島へ展開したのか。そして、出雲から大和へ移動した神々のその後を追う、スリリングな論考。
目次
1 神々のプロローグ(神々の登場
稲作民の日本列島への道
朝鮮半島の無文時時代
「もし徐福」なら
弥生時代の始まり)
2 天照大御神の誕生と伊勢神宮への道(太陽信仰から天照大御神へ
天照大御神を奉る人々
倭国大乱
伊勢神宮への道)
3 櫛描文土器の東征(出雲から越・信濃及び東海へ
暦年代による櫛描文土器の東進の時期
関東地方への櫛描文土器の進出
弥生後期後半から古墳時代初期の関東平野)
4 『出雲国風土記』(古代出雲の流転
古伝承
出雲国の郡司
稲作祭祀と大国主の国家祭祀)
5 神々のエピローグ(神話の舞台
神話から日本史へ
古墳時代の天皇の系譜
神々の盛衰)
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社図書編集室
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。