民事信託 組成時の留意点と信託契約後の実務

  • 民事信託 組成時の留意点と信託契約後の実務
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ページ数
423p
ISBN
978-4-324-11517-6

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商品説明

受託者の信託事務、受託者の変更、信託関係人の利用や信託条項の見直しなどの契約後における実務から、終了・清算に至る対応までを詳解!これからの課題に対応するため、信託会社の利用や、後見・遺言との関係性、裁判例をまとめ、実務に活かせるように整理して解説!

超高齢社会の中で求められる法分野の必須知識を提供!

◆信託口口座の開設、受託者の変更、信託帳簿等の作成、信託条項の見直し、終了・清算等、契約後の実務を解説した実践的手引書!
◆信託契約締結後の信託期間中の支援業務から終了までの実務対応について、法制度、当事者との関係等、判例にも言及しつつ解説!
◆日々、健全な信託の発展に寄与することを目的に、最新の実務を研究してきた東京弁護士会弁護士業務改革委員会信託PTのメンバーが、その成果を余すところなく開示!
◆豊富な資料を掲載し、多様な事例に対応できるよう配慮!

目次

第1章 信託契約書作成後の対応
第2章 受託者の信託事務
第3章 帳簿等
第4章 信託不動産の取扱い
第5章 受託者の変更
第6章 信託監督人および受益者代理人の利用
第7章 信託条項の見直し
第8章 信託の終了、清算
第9章 信託内借入れ
第10章 信託類型の検討――受益者連続、自己信託
第11章 成年後見制度・遺言と信託の活用
第12章 信託会社の利用
第13章 民事信託業務に関するガイドライン
第14章 民事信託に関する紛争

商品詳細

出版社名
ぎょうせい
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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