ぼくたちのいえ
発売日:2025年5月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-580-82698-4
- 著者情報
- 藤原 ヒロコ(フジワラ ヒロコ)
1972年、大阪府生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。パレットクラブでイラストを、あとさき塾で絵本を学ぶ。書籍、雑誌の挿絵を中心に活動中
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商品説明
ぼくが家の絵をかくと、12の生きものがやってきて家にしょうたいしてくれます。2ひきのネコといっしょに、みんなの家を順番にたずねます。クモ、アリ、モグラ、コウモリ、トカゲ、カエル、アメンボ、ドジョウ、チョウ、ハチ、リス、カラス。それぞれどんな家にすんでいるのでしょう。左ページはじっさいの生きものの「家」。右ページはその家に「ぼくが住んだら…」と空想が広がっていきます。リアルとファンタジーの世界を行き来しながら、生きものたちと出会えます。
動物や昆虫の家に遊びにいってみたいと思ったことはありますか? この絵本はそんな夢をかなえてくれます。主人公のぼくが、2匹のネコをおともに、クモ、アリ、モグラ、コウモリ、トカゲ、カエル、アメンボ、ドジョウ、チョウ、ハチ、リス、カラスの家をたずねます。左ページは実際の生きものの家、右ページは空想でその家に住んでみたところ。リアルとファンタジーを行き来しながら生きものと仲よくなれる1冊です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
図書館の新着コーナーで見つけました。男の子が家の絵を描いていると、クモやアリ、モグラなどいろんな生き物がやってきて、自分の家に招待します。クモはクモの巣、アリは地面の下、もぐらは地下のトンネルといったように、巣の様子が見開き1ページずつ描かれていて、それぞれの生き物の正体がわかるというしかけ。科学絵本ともいえますが、絵もやさしく読みやすいので、小さい子も手に取りやすいと思います。(クッチーナママさん 50代・東京都 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
商品詳細
- シリーズ名
- えほんのもり
- 出版社名
- 文研出版
- サイズ
- 23×27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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