ドン・キホーテ・イン・犬山 家族とふる里への手紙

石田芳弘/著

発売日:2025年6月

  • ドン・キホーテ・イン・犬山 家族とふる里への手紙
  • ドン・キホーテ・イン・犬山 家族とふる里への手紙
ページ数
272p
ISBN
978-4-8331-5471-0
著者情報
石田 芳弘(イシダ ヨシヒロ)
1945年、犬山生まれ。1969年同志社大学商学部卒。大学卒業後、家業の酒店を継ぐ。1973年江〓真澄衆議員議員の秘書となる。1983年に愛知県議会議員に当選(犬山市選挙区)。1995年犬山市長に当選。以後、連続3期市長を務める。2007年愛知県知事選挙に立候補するも落選。2009年、衆議院議員に当選。2012年中部大学客員教授ユネスコ・ESD担当。2013年、至学館大学コミュニケーション研究所所長(日本の祭研究)。「犬山祭保存会」会長を長年務める

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商品説明

わたしは長年議員とか市長という、いわゆる公職人生を歩んできたので、こういう人生を送った者の経験談や人生観についての一例を世間の皆さんにお話しするのも一つの役割ではないかと思い、本書を著す気になった。…政治の経験者として人間社会がより複雑な問題を抱え、ガバナンス(統治)の役割の難しさが増したことを認識する一方、社会正義や善なる心への夢や希望を追うのが政治の本質であり、それを政治家に託す人々も実に大勢いるということを世間に発信したくなった。

ネット選挙時代の到来で〈政治〉が大きな変化を見せる現在、わたしたち主権者はどのような未来へ向かうのか。元犬山市長、元衆議院議員である著者が自身の選挙体験、地方政治・国政経験から語る、この国の民主主義の行方とは。

目次

"はじめに この手紙を書くわけ
序章走れメロス 愛知県知事選挙に挑戦
一祖父母の遺言 三千の話
二少年期から青年期にかけて わが人生のスタート
三故郷の家業を継ぐ
四政治の世界へ
五県議選に出馬
六愛知県議時代
七細川護煕さんとの邂逅
八犬山市長選挙
九犬山市長時代
十地方分権と医療介護問題  健康館の建設
十一犬山市のビジョンと河合雅雄さんとの出会い
十二城下町再生物語と犬山城主の思い出
十三行革の本丸""教育改革""
十四失意をのりこえて
十五衆議院議員に当選、政権交代に参加
十六国会議員として
十七民主主義と議会改革についての提言
十八ドン・キホーテin犬山
十九故郷の山河はありがたきかな
おわりに
対 談◉ 地方を""民主主義""を育てる学校に  北川正恭(元 三重県知事)×石田芳弘"

商品詳細

出版社名
風媒社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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