台湾総統選挙「増補版」

小笠原欣幸/著

発売日:2025年5月

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版数
増補版
ページ数
402p
ISBN
978-4-7710-3965-0
著者情報
小笠原 欣幸(オガサワラ ヨシユキ)
台湾・清華大学栄誉講座教授。東京外国語大学名誉教授。1958年生まれ。1981年一橋大学社会学部卒業。86年同大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。1991年東京外国語大学外国語学部専任講師。同学部助教授、同大学大学院総合国際学研究院准教授、教授を経て2023年退職、東京外国語大学名誉教授。2024年8月より台湾・清華大学人文社会学院栄誉講座教授。英国・シェフィールド大学、台湾・政治大学で客員研究員を務める。2020年第32回アジア・太平洋賞特別賞と第15回樫山純三賞学術書賞を受賞。2024年、令和6年度外務大臣賞を受賞。台湾の与野党政治家、地方政治家、学者・ブレーンらと面会、台湾の選挙区を歩き有権者に直接話を聞く調査を続ける

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商品説明

現地の台湾メディアで「選挙の神様」と称される日本人学者による、総統選挙研究の決定版!好評の初版に2020年と24年の選挙の章を追加。台湾政治の30年の流れがこの1冊でわかる!

第32回アジア・太平洋賞 特別賞 受賞
第15回樫山純三賞 学術書賞 受賞
令和6年度 外務大臣表彰

現地の台湾メディアで「選挙の神様」と称される日本人学者による、総統選挙研究の決定版!
好評の初版に2020年と24年の選挙の章を追加。
台湾政治の30年の流れがこの1冊でわかる!

台湾政治を知らずして、台湾有事は語れない

目次

序 章 台湾政治概説――民主化・台湾化の政治変動
 1 台湾の定位
 2 権威主義体制
 3 民主化と台湾化
 4 族群と政治
 5 民主化と選挙
 6 台湾化と対立構造
 7 台湾アイデンティティの定着

第1章 総統選挙の争点
 1 内部要素
 2 外部要素
 3 総統選挙を観察する

 補論 標準偏差で台湾の選挙を切る――雲林県で出会った方法論

第2章 1996年選挙――民主化後の起点
 1 総統直接選挙導入プロセス
 2 中台関係の構図
 3 選挙戦の展開
 4 投票結果の分析
 5 ま と め

第3章 2000年選挙――政権交代・改革の模索
 1 選挙の構図
 2 選挙戦の展開
 3 投票結果の分析
 4 ま と め

第4章 2004年選挙――藍緑二大陣営の対決
 1 政治構造の変化
 2 選挙戦の展開
 3 投票結果の分析
 4 ま と め

第5章 2008年選挙――馬英九の台湾化路線
 1 2004年以降の政治情勢
 2 選挙戦の展開I――序盤戦
 3 選挙戦の展開II――中盤戦
序 章 台湾政治概説――民主化・台湾化の政治変動
 1 台湾の定位
 2 権威主義体制
 3 民主化と台湾化
 4 族群と政治
 5 民主化と選挙
 6 台湾化と対立構造
 7 台湾アイデンティティの定着

第1章 総統選挙の争点
 1 内部要素
 2 外部要素
 3 総統選挙を観察する

 補論 標準偏差で台湾の選挙を切る――雲林県で出会った方法論

第2章 1996年選挙――民主化後の起点
 1 総統直接選挙導入プロセス
 2 中台関係の構図
 3 選挙戦の展開
 4 投票結果の分析
 5 ま と め

第3章 2000年選挙――政権交代・改革の模索
 1 選挙の構図
 2 選挙戦の展開
 3 投票結果の分析
 4 ま と め

ほか

商品詳細

出版社名
晃洋書房
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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