先生のための不登校対応サポートブック 子どもの思いとかかわり方がわかる

原田直樹/著

発売日:2025年5月

  • 先生のための不登校対応サポートブック 子どもの思いとかかわり方がわかる
  • 先生のための不登校対応サポートブック 子どもの思いとかかわり方がわかる
ページ数
189p
ISBN
978-4-8243-0250-2
著者情報
原田 直樹(ハラダ ナオキ)
福岡県立大学看護学部准教授。社会福祉士、精神保健福祉士。障害児・者福祉の現場で支援業務に従事したのち、福岡県立大学不登校・ひきこもりサポートセンターに専門研究員として勤務し、不登校・ひきこもりの子どもや家族、学校等の支援に携わる。その後、同大学看護学部養護教諭養成課程の教員として着任し、現職に至る。大学教員として教育・研究活動に取り組むとともに、不登校・ひきこもりサポートセンター教員スタッフとしてセンターの運営や不登校・ひきこもりに関する相談支援に携わっている。また同大学社会貢献・ボランティア支援センター長、福岡県不登校児童生徒支援会議委員等を務める。専門は、学校保健福祉、不登校、子育て支援など

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

支援者として多くの不登校の子どもと家族にかかわってきた著者が、子どものために学校の先生ができることをわかりやすくまとめました。保護者への対応、資源・制度の活用方法も解説。この一冊で不登校対応のキホンがわかる、実践できる。

小中学校の不登校の子どもの数は約35万人。その対応に苦慮している先生も多い。本書は長年支援者として、学校の先生とともに不登校支援に取り組んできた著者が、子どもの「声」をふまえ、先生の役割と連携の方法をわかりやすく解説する。

目次

第1章 不登校の子どもの今を知る(「不登校」は子どもの状態像ではない
不登校のメカニズム
不登校の子どもの数
不登校の要因やきっかけ―先生、保護者、子どものギャップ
不登校につながる先生のかかわり)
第2章 不登校の子どもの声を聴く(不登校・ひきこもりサポートセンターでの子どもとの出会い
インターネット・ゲームと不登校
学校に行けなかったころを振り返って)
第3章 エピソードから考える「先生」の役割(不登校の子どもの理解とかかわり方
保護者・家庭の理解とかかわり方)
第4章 不登校支援のための資源と制度(学校における資源
学校外の施設・機関
家庭で活用できる資源
不登校支援の制度)

商品詳細

出版社名
中央法規出版
サイズ
21cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ