出版という仕事
発売日:2025年7月
- ページ数
- 216p
- ISBN
- 978-4-480-68528-5
- 著者情報
- 三島 邦弘(ミシマ クニヒロ)
1975年、京都府生まれ。出版社2社で単行本の編集を経験したのち、2006年10月に単身、株式会社ミシマ社を設立。「ちいさな総合出版社」を標榜し、ジャンルを問わず一冊入魂の本を刊行している。現在は、東京・自由が丘と京都市の2拠点で活動。2019年には新レーベル「ちいさいミシマ社」を始動。2021年10月より書店と出版社をつなぐ「一冊!取引所」の代表もつとめる
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商品説明
出版という仕事は、編集であれ、営業であれ、「おもしろい」を日々扱う。そういう仕事なのです―。一冊一冊に向き合い、著者と読者をつなぎ続けて四半世紀。「仕事としての出版」の現実とこれからを語ります。
本には、「おもしろのマグマ」がある。
「一冊入魂」の出版社・ミシマ社の代表が語る
編集・営業の基本、商売のあり方、出版の未来
出版という仕事は、編集であれ、営業であれ、
「おもしろい」を日々扱う。そういう仕事なのです――。
一冊一冊に向き合い、著者と読者をつなぎ続けて四半世紀。
「仕事としての出版」の現実とこれからを語ります。
【「はじめに」より】
先の見通せない未来を、おもしろく。
「終わった」と言われる世界でどうすればおもしろく働いて(生きて)いけるか?
「未来がない」と予想される世界で、今、そしてこれからできることは何か?
こうした問いに答えうる本でありたいと願い、筆を進めます。……
願わくは、「○○という仕事」には、「出版」のみならず、
建築、農業、林業からAIビジネスに至るまで、何を入れても通用する内容でありたいです。
目次
第1章 ようこそ、出版の森へ
第2章 「本好き」と「出版の仕事」を分けるもの
第3章 編集者のしごと ―― 企画のたて方とそれ以前の話
第4章 先人たちの歩んだ出版の森
第5章 営業のしごと ―― 最初の読者として
第6章 商売として ―― 読者と消費者のあいだ
第7章 未来の森を育む
商品詳細
- シリーズ名
- ちくまプリマー新書 497
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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