有機薄膜太陽電池・ペロブスカイト太陽電池の開発最前線
発売日:2025年5月
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商品説明
◆高い変更効率を有し、次世代の太陽電池と期待される有機薄膜太陽電池・ペロブスカイト太陽電池!
◆高効率発電、軽量、フレキシブルなどの高性能化から、高耐久性、低コスト生産、環境負荷低減など社会実装に向けた開発動向を、60項目にわたり幅広く詳解!
いまや太陽電池としてトップクラスのエネルギー変換効率に進化し、国内外で社会実装に向けた研究開発が進んでいる、有機薄膜太陽電池および日本発のペロブスカイト太陽電池。
本書は、さらなる産業応用に向け、その研究開発の最新動向と社会実装に向けた課題を体系的に紹介した、今後の方向性を示す1冊。
【主な目次】
序論 次世代有機系太陽電池の課題と将来展望
第1編 有機薄膜太陽電池
概論 光電変換機構に基づく理論限界から見た有機薄膜太陽電池の可能性
第1章 材料開発
第2章 デバイス化技術およびデバイス物理
第3章 周辺技術
第4章 有機薄膜太陽電池の応用
第2編 ペロブスカイト太陽電池
概論 ペロブスカイト太陽電池の最新研究と社会実装に向けた取り組み
第1章 発電・劣化・効率向上抑制メカニズム解明
第2章 成膜技術
第3章 性能向上化技術
第4章 鉛フリーペロブスカイト太陽電池
第5章 タンデム太陽電池の開発
第6章 量子ドット太陽電池の開発
第3編 共通基盤技術
第1章 測定・解析技術
第2章 実証・実用化・宇宙用途に向けた取り組み
第3章 製造プロセス開発
おわりに 自然と社会と共生する太陽電池を目指して
目次
序論 次世代有機系太陽電池の課題と将来展望
第1編 有機薄膜太陽電池
概論 光電変換機構に基づく理論限界から見た有機薄膜太陽電池の可能性
第1章 材料開発
第1節 高効率化に向けたp型半導体ポリマーの開発
第2節 直接アリール化反応を利用したπ共役高分子の合成法
第3節 ブロック共重合体を活用した有機薄膜太陽電池材料の開発
第4節 電子欠損性複素多環芳香族化合物を基盤とする有機薄膜太陽電池材料の開発
第5節 光電流の生成に適する非フラーレンアクセプターの設計・開発と緑色光波長選択型有機太陽電池への応用
第6節 塗布積層可能な低分子有機半導体の開発
第7節 有機薄膜太陽電池,その課題と将来
第2章 デバイス化技術およびデバイス物理
第1節 有機薄膜太陽電池の将来展望―再結合の抑制と基本原理の刷新
第2節 真空蒸着における有機薄膜の結晶制御技術と共蒸発分子誘起結晶化法
第3節 平面ヘテロ接合を活用した有機薄膜太陽電池における電荷生成効率律速要因の解明
第4節 ターナリーブレンド有機薄膜太陽電池における開放電圧
第5節 効率的なキャリアマネージメントによる塗布型3成分バルクヘテロ薄膜太陽電池の開発
第6節 すべて有機材料で構成された薄膜太陽電池の高性能化
第7節 アモルファス有機薄膜を用いた有機太陽電池の開発
第3章 周辺技術
第1節 単層カーボンナノチューブ薄膜を透明電極,裏面電極とした有機系太陽電池の開発
第2節 ナノファイバー材料による有機薄膜太陽電池の変換効率向上技術
第3節 プラズモン共鳴を利用した有機太陽電池の変換効率向上化技術
第4章 有機薄膜太陽電池の応用
第1節 透明有機薄膜太陽電池
第2節 光透過型有機太陽電池と営農型太陽光発電への応用可能性
第3節 屋内光下での太陽電池の特性評価
第4節 耐水性と超柔軟性を備えた超薄膜型有機太陽電池・フォトディテクタの開発
第2編 ペロブスカイト太陽電池
概論 ペロブスカイト太陽電池の最新研究と社会実装に向けた取り組み
ほか
商品詳細
- 出版社名
- エヌ・ティー・エス
- サイズ
- 27cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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