きいろいバス
発売日:2025年6月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-7515-3257-7
- 著者情報
- ロング,ローレン(ロング,ローレン)(Long,Loren)
アメリカ、ミズーリ州生まれ。ケンタッキー大学でグラフィック・デザインを学んだ後、イラストレーターとして、「タイム」「リーダーズ・ダイジェスト」「フォーブス」誌で活躍。おもな作品にゴールデンカイト賞受賞作『あこがれの機関車』(小峰書店)がある
林 木林(ハヤシ キリン)
詩人、絵本作家。詩情あふれる独自の視点で多彩な作品を手がける。自作の詩を自身の朗読で競い合う「詩のボクシング」第4回全国大会で優勝。『ひだまり』(光村教育図書)で第66回産経児童出版文化賞産経新聞社賞、『みどりのほし』(童心社)で第6回児童ペン賞絵本賞、『二番目の悪者』(小さい書房)で「図書館員がえらぶ選書センター大賞2022」大賞を受賞。詩集、絵本、翻訳、作詞など作品多数
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商品説明
きいろいバスははしります。わくわくをのせて。よろこびをのせて。それが、いつしか…
子どもたちを送迎するピカピカの黄色いスクールバス。時は流れ、乗りこむ者は老人になったり、家のない人々になったり、元気なヤギになったりしましたが、そこには常によろこびがあふれていました。しかし、とうとう乗る者のいなくなったバスは、じっとするしかありませんでした。小鳥一羽もはばたかない、川べりのはらっぱのすみっこで。すると……。
忘れ去られた黄色いスクールバスが、ふたたび幸せに輝ける場所を見つける物語です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
子どもたちを乗せて運んでいたきいろいバス。時と共に環境も変わり、切なくもあるのですが、その都度、居場所と幸せをみつけるバスの様子に心あたたまります。そして、絵も美しいです。モノクロに黄色が映えてとても印象的でした。大人の友人への贈り物にしたいと思いました。(あんじゅじゅさん 50代・高知県 )
※お届け日が変更になりました
6月17日→6月19日
商品詳細
- 出版社名
- あすなろ書房
- サイズ
- 23×29cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE YELLOW BUS
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