家畜の考古学 古代アジアの東西交流「新装版」
発売日:2025年5月
- 版数
- 新装版
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-639-03048-5
- 著者情報
- 菊地 大樹(キクチ ヒロキ)
1976年京都府生まれ。蘭州大学 教授。金沢大学古代文明・文化資源学研究所 客員教授。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)
丸山 真史(マルヤマ マサシ)
1978年兵庫県生まれ。東海大学人文学部 准教授。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
いま、いちばん新しい動物の家畜化と共生の歴史。新シリーズ「家畜の考古学」スタート!初版大好評完売につき、新シリーズの1巻目として、新装再刊!
いま、いちばん新しい動物の家畜化と共生の歴史
新シリーズ「家畜の考古学」スタート!
初版大好評完売につき、新シリーズの1巻目として、新装再刊!
シリーズ続巻
イノシシ・ブタ編
ウマ編
イヌ・ネコ編
ウシ編
ニワトリ編
海を渡らなかった家畜たち
(2025年から2029年刊行予定)
目次
本書で取り上げる主な遺跡
本書で扱う時代年表
序章 家畜研究と人類史(丸山真史)
第1章 日本列島にきた家畜文化
日本列島にきた家畜(丸山真史)
動物骨と卜い(宮崎泰史)
埴輪に象られた家畜(日高 慎)
東北アジア先史時代動物形製品からみた動物観(古澤義久)
第2章 家畜のはじまりと広がり
西アジア・中央アジアにおける牧畜のはじまり(新井才二)
牧畜のきた道(菊地大樹)
草原地帯の牧畜―キルギス共和国アク・べシム遺跡における動物の利用―(植月 学)
遊牧民の動物文様からなにがわかる? ―スキト・シベリア動物文の歴史的意義―(松本圭太)
黄河の羊、長江の豚(今村佳子)
ニワトリのはじまりと広がり(江田真毅)
第3章 家畜の考古学をめぐる新視点
環境史のなかの家畜―古代中国における馬・牛と人の関係史―(村松弘一)
乳の恵(平田昌弘)
家畜はなにを食べるの?(板橋 悠)
古代DNA からみた家畜の起源と系統(覚張隆史)
終章 アジアの家畜文化をながめる(菊地大樹)
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。